22回目やってました。3月6日と7日だったかな?うろ覚えです。
ドーム状の壁が建設されて隔離状態のブリッジストップの内部を調査するシナリオでした。
TRPGではよくあることかもですが、調査っていうか強行偵察って感じでした。
以前、コヨーテ親衛隊の隊員だった40歳代の女性ドーティーからの依頼でした。
ブリッジストップは今はもうブルートイェーゲル団の支配から解放され、ブリッジストップ管理局という組織が管理しているのですが、ドーティーさんはそこの警備主任を任されているそうです。
彼女はブリッジストップの元住人としては最も最後までブリッジストップ内で生き残り、多くの逃げ遅れた人々をブリッジストップ外へ逃がした人物でもあったそうです。
「ブリッジストップの中はいったいどうなっているのか?」
それは管理局内でも実はまだよくわかっていないとのことでした。
トロールやジバリングマウザーやその他謎のモンスターがコヨーテ城の辺りから大量に湧き出しているらしいことはわかっていて、処置に困ったブルートイェーゲル団自身が巨大な壁を建設してトロールやジバリングマウザーがブリッジストップから溢れることをなんとか止めようとしていたほどだったようです。
ドーティーさんの話ではここ1ヶ月ほどで異変が起きているということです。
壁の内側からどしんどしんと強い衝撃が加えられることが多くなってきているのだそうです。
何が起きているのでしょうか?
依頼料の交渉は難航しました。調査は命懸けです。しかも以前の冒険でPC達マッドナイツはこの謎のモンスター湧き出し地点に決定的な効果をもたらすかもしれない二十数本の魔法の封印釘を持っていました。効果がどのようなものかはまだ未確認ですが、この釘こそが状況を決定的に好転させると思われたのです。
ですが、管理局側も効果が未確認の物には予算を割けないとのことでした。
それよりも低価格でドーム内部の調査を行って欲しいというのが本音だったのでした。
結局はドーティーは折れました。彼女は以前はコヨーテを盲信し、親衛隊員としてマッドナイツの面々を監視していたのでした。その頃はコヨーテは英雄であって、マッドナイツはどこの馬の骨ともしれないごろんぼうと思っていたでしょう。
ですが、あの日それは劇的に変化しました。あのコヨーテ城から巨大なトロールが躍り出て来た変事の時に!
最初はマッドナイツがコヨーテに汚名を着せようと行ったのではないかというのが市民の大多数の意見でした。
ですが、親衛隊を中心に地下シェルターに逃げ込み、状況を把握してみると、コヨーテが馬車で逃げるところを目撃した者が居たり、マッドナイツが勇敢にも大勢のトロルと戦っているのを見た者が名乗り出たことで次第に彼らはコヨーテとコヨーテがそれまで城の地下で行ってきたことこそがこの事態を産んだのではないかと考えるようになったそうでした。
ドーティーは今度はマッドナイツを信用してみようと思っていたのです。
警備部として支払える限界の報酬としてマッドナイツに3万GPを成功報酬として支払うことにしました。
トロールだらけの市街戦……。初めからマッドナイツの面々はとても厳しいミッションになるだろうと覚悟していたかもしれません。
ドームの扉をくぐると、そこらじゅうにトロールがいました。
ナッパ、ベジータ、ネオギ…etc
私はブリッジストップ内の移動マップを用意しました。
そのマップの1マスを移動する度に隠密判定を行ってもらい、一人でも失敗すると遭遇が発生するというルールでした。隠密判定の難易度は20。遮蔽物が少なく、そこらじゅうをトロルが俳諧していることを考えたら充分リアリティはあったと思いましたが、もうちょっと遭遇確率が低くてもよかったかもしれないと思いました。
結局城へ着くまでに8遭遇ぐらい戦闘遭遇をやりました。
シナリオ開始時点では残り2000点でレベルアップという状態だったので確実にこの日の終了時点でレベルアップするだろうと思っていました。
6日は城へ着く直前で時間切れ終了しました。
到達レベルは17でした。
2010年3月17日水曜日
2010年3月4日木曜日
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン21回目?)
21回目やってました。2月28日だったかな?
キャンペーンタイトルのドライブンシュを含む7つのアイテムがついに揃ったのでフォルクスメーアヒェンシュロスに行くことに。
でも行き当たりばったりに設定しながらやっている世界設定なのでグレイホークまで遠い遠い。片道3ヶ月という設定でした。
まあ時間も無いので道中はプレイせずにとりあえずグレイホーク近辺へ到着。
実は今回のシナリオはD&D3.5版用シナリオ『ダンジョン突撃隊』を改変して遊びました。このシナリオをずっと前に一度遊んでからとても気に入ったので再び遊ぶチャンスを待っていたのでした。
ということでシナリオのネタバレになるので内容は飛ばしますが、ダンジョンに入る前から面白いことがいろいろあって理不尽な出来事がいっぱい起きて抱腹絶倒なシナリオでした(^^)
その後、時間も余ったので3時間ぐらいで終わるシナリオということで最近、別の場所でやったシナリオを遊んでみました。
浜辺を通りかかるPC。
岩場の向こうから争い合うような音が聞こえてきます。
「なんだろう?」と近づいてみると、20歳ぐらいの人間の女性がゴブリン達に虐められているじゃないですか!? 大変だ!
勿論助けに入るマッドナイツの面々。結構パチ切れ気味。
このシナリオは元々は1レベル用に作ったシナリオだったのですが、敵をそのまま数値だけレベルアップして遊んでみました。
でも意外と雑魚が強い。
パチ切れたジニーさんのソーラーラス(これが8マスの範囲攻撃か!?)でかなり一網打尽になりましたが、それでもダメージが馬鹿にならない。この辺でそのまま数値だけアップにちょっと危機感を覚えました(汗)
なんとか敵を全滅させて女性に話を聞くと、近くにあるバラザーマウンテンという場所に行く途中だということでした。彼女(マリンさん)を護衛してバラザーマウンテンに寄り道してあげるマッドナイツの人達。優しい。
道無き道をバラザーマウンテン(小さい丘)目指して進んでいくと獣道のような小さな人型生物の足で踏み固められた道のようなものに行き当たりました。これはもしかして……?
するとゴブリンが茂みの中で待ち伏せしていました。
ここでも軽く戦闘しました。雑魚中心の戦闘でした。このシナリオは全体に雑魚中心です。そして2マス置きに配置。別の場所でやったときは初心者ウィザードさんがいたけれど大変そうでした。
その後奥へ進むとゴブリンの集落がありました。
なんでもパイン・エターナル・ロングタイム・エクセレントさんという強いゴブリンがそこのリーダーさんのようでした。何故か4本の昆虫の足のようなものが通常のゴブリンの足に加えて生えていました。
数値が高いだけで特に変わったパワーとかが無い敵だったので戦闘は特筆するべきこともなくPCさん達大勝利で終了しました。
その後、マリンさんの目的が1対の脚を生やすことだったり、正体が人魚だったりと急展開。ちょっとこのへんはシナリオ運びが雑になっちゃったかもです。
マリンさんを説得してシナリオ終了。
レベルアップには2000点足りませんでした。
キャンペーンタイトルのドライブンシュを含む7つのアイテムがついに揃ったのでフォルクスメーアヒェンシュロスに行くことに。
でも行き当たりばったりに設定しながらやっている世界設定なのでグレイホークまで遠い遠い。片道3ヶ月という設定でした。
まあ時間も無いので道中はプレイせずにとりあえずグレイホーク近辺へ到着。
実は今回のシナリオはD&D3.5版用シナリオ『ダンジョン突撃隊』を改変して遊びました。このシナリオをずっと前に一度遊んでからとても気に入ったので再び遊ぶチャンスを待っていたのでした。
ということでシナリオのネタバレになるので内容は飛ばしますが、ダンジョンに入る前から面白いことがいろいろあって理不尽な出来事がいっぱい起きて抱腹絶倒なシナリオでした(^^)
その後、時間も余ったので3時間ぐらいで終わるシナリオということで最近、別の場所でやったシナリオを遊んでみました。
浜辺を通りかかるPC。
岩場の向こうから争い合うような音が聞こえてきます。
「なんだろう?」と近づいてみると、20歳ぐらいの人間の女性がゴブリン達に虐められているじゃないですか!? 大変だ!
勿論助けに入るマッドナイツの面々。結構パチ切れ気味。
このシナリオは元々は1レベル用に作ったシナリオだったのですが、敵をそのまま数値だけレベルアップして遊んでみました。
でも意外と雑魚が強い。
パチ切れたジニーさんのソーラーラス(これが8マスの範囲攻撃か!?)でかなり一網打尽になりましたが、それでもダメージが馬鹿にならない。この辺でそのまま数値だけアップにちょっと危機感を覚えました(汗)
なんとか敵を全滅させて女性に話を聞くと、近くにあるバラザーマウンテンという場所に行く途中だということでした。彼女(マリンさん)を護衛してバラザーマウンテンに寄り道してあげるマッドナイツの人達。優しい。
道無き道をバラザーマウンテン(小さい丘)目指して進んでいくと獣道のような小さな人型生物の足で踏み固められた道のようなものに行き当たりました。これはもしかして……?
するとゴブリンが茂みの中で待ち伏せしていました。
ここでも軽く戦闘しました。雑魚中心の戦闘でした。このシナリオは全体に雑魚中心です。そして2マス置きに配置。別の場所でやったときは初心者ウィザードさんがいたけれど大変そうでした。
その後奥へ進むとゴブリンの集落がありました。
なんでもパイン・エターナル・ロングタイム・エクセレントさんという強いゴブリンがそこのリーダーさんのようでした。何故か4本の昆虫の足のようなものが通常のゴブリンの足に加えて生えていました。
数値が高いだけで特に変わったパワーとかが無い敵だったので戦闘は特筆するべきこともなくPCさん達大勝利で終了しました。
その後、マリンさんの目的が1対の脚を生やすことだったり、正体が人魚だったりと急展開。ちょっとこのへんはシナリオ運びが雑になっちゃったかもです。
マリンさんを説得してシナリオ終了。
レベルアップには2000点足りませんでした。
2010年2月25日木曜日
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン20回目?)
20回目は2月20日でした。
前回のビボラさんの報酬にフォルクスメーアヒェンシュロスの鍵となる7つのアイテムの最後の一つが入っていました。
ということで7つ揃ったのでヴェクセルさんがマッドナイツに直接対決を挑んできました。
ビボラさんちの近くが大規模に見張られていたんですね。
適当な丘状地形での決戦になりました。
「正々堂々対決する」とかヴェクセルは言ったのですが、プレイヤーさんは誰も信じてくれませんでした。勿論、伏兵が居たのですが(><)
ヴェクセルさんは中二力を強化した特殊クラスな超種族な人でした。具体的にはファイターのクラス特徴とヒーリングワードとレンジャーの獲物とローグの急所攻撃を併せ持ったキャラでした。PHB1の全クラス15レベルにしようとか最初思ったのですが、防御値がアホみたいなことになりそうだったのでやめました。基本的には敏捷で命中させて敏捷でダメージを稼ぐローグさんでした。
お供はクラウドさんというパラディン15レベルと、雑魚親衛隊15レベル雑魚×8、雑魚2レベル×45でした。
2レベル雑魚がうっとおしく身を挺して挟撃しつつヴェクセルが獲物+急所攻撃で8d6ぐらいのダメージをコンスタントに当てる予定でしたが、やっぱりジニーさんの8マスの爆発範囲攻撃で大半が即死しました。
残った仲間でなんとか挟撃しつつ戦闘を継続したのですが、シルファさん等の朦朧などの状態異常での制御力で行動が邪魔されて後手後手になりました。ヴェクセルも朦朧の攻撃があったのですが、朦朧は先に当てないと自分の番が無いです。後手に回っている間にクラウドさんが死んだり、雑魚がほとんど居なくなったりで、序盤の大ダメージのわりにあっさりPCさん勝利!
たまたまクリティカルして90ダメージがシルファさんに当たった時はちょっとやりすぎたと思ったのですが、PCさんの底力を見たような遭遇でした。「お前の番なんか無くしてやるんだもんね」みたいな。「ずっと俺のターン」みたいな。
この日はまだ時間があったので(戦闘遭遇を1回やっただけだし)もう一本シナリオをすることに。
次のシナリオはしばらく出てきていなかったNPCルイが持ってきたコネクションからの依頼。
対アンデッド討伐部隊からの協力要請でした。
なんでもお尋ね者のヴァンパイアロードが、「とある少女を頂く」という予告をしてきたので撃退するという任務だった。
少女の名はヴァイオレット。20歳、人間、女性でした。
ヴァンパイアロードの名はルシファー・フォン・アルカード。まあヴァンパイアっぽい名前ですな。
ヴァイオレットの家を見張っていた敵の部下をPCさんが思い切って追跡、捕まえるでもなくずーーーと隠れて追跡されていきなり本拠地にたどり着かれました。初日の夜にはヴァイオレットの家に突入する予定ではあったのですが、スピード展開です。
アルカードの悪い振る舞いにみんなパチ切れて戦闘に。
横から見たマップという変わったマップで戦闘してみたのですが、練り込みが甘くて敵が何も出来ないままばたばたやられていきました。
「ケヴィーーーーン!」
「セシルーーーー!」
結局、ルシファーとか仰々しい名前だったのですが、ボス一人になってしまい、霧になって支配の凝視が再チャージ出来るのを待っていたのですが、結局最後まで再チャージ出来ないままやられました。情けない(笑)
シナリオ終了後16レベルにレベルアップしました。
もう20回目なんですねえ。11月ぐらいから始めたんだけどすごいペースでやってます。月4回ぐらいやってるのかな? もっとかな?
30レベルまでこのままやってみる予定ですが、本当に30レベル行くかも?
でもモンスターマニュアルに雑魚モンスターのデーターが少ないので適当に作成しながらやっていく予定です。
前回のビボラさんの報酬にフォルクスメーアヒェンシュロスの鍵となる7つのアイテムの最後の一つが入っていました。
ということで7つ揃ったのでヴェクセルさんがマッドナイツに直接対決を挑んできました。
ビボラさんちの近くが大規模に見張られていたんですね。
適当な丘状地形での決戦になりました。
「正々堂々対決する」とかヴェクセルは言ったのですが、プレイヤーさんは誰も信じてくれませんでした。勿論、伏兵が居たのですが(><)
ヴェクセルさんは中二力を強化した特殊クラスな超種族な人でした。具体的にはファイターのクラス特徴とヒーリングワードとレンジャーの獲物とローグの急所攻撃を併せ持ったキャラでした。PHB1の全クラス15レベルにしようとか最初思ったのですが、防御値がアホみたいなことになりそうだったのでやめました。基本的には敏捷で命中させて敏捷でダメージを稼ぐローグさんでした。
お供はクラウドさんというパラディン15レベルと、雑魚親衛隊15レベル雑魚×8、雑魚2レベル×45でした。
2レベル雑魚がうっとおしく身を挺して挟撃しつつヴェクセルが獲物+急所攻撃で8d6ぐらいのダメージをコンスタントに当てる予定でしたが、やっぱりジニーさんの8マスの爆発範囲攻撃で大半が即死しました。
残った仲間でなんとか挟撃しつつ戦闘を継続したのですが、シルファさん等の朦朧などの状態異常での制御力で行動が邪魔されて後手後手になりました。ヴェクセルも朦朧の攻撃があったのですが、朦朧は先に当てないと自分の番が無いです。後手に回っている間にクラウドさんが死んだり、雑魚がほとんど居なくなったりで、序盤の大ダメージのわりにあっさりPCさん勝利!
たまたまクリティカルして90ダメージがシルファさんに当たった時はちょっとやりすぎたと思ったのですが、PCさんの底力を見たような遭遇でした。「お前の番なんか無くしてやるんだもんね」みたいな。「ずっと俺のターン」みたいな。
この日はまだ時間があったので(戦闘遭遇を1回やっただけだし)もう一本シナリオをすることに。
次のシナリオはしばらく出てきていなかったNPCルイが持ってきたコネクションからの依頼。
対アンデッド討伐部隊からの協力要請でした。
なんでもお尋ね者のヴァンパイアロードが、「とある少女を頂く」という予告をしてきたので撃退するという任務だった。
少女の名はヴァイオレット。20歳、人間、女性でした。
ヴァンパイアロードの名はルシファー・フォン・アルカード。まあヴァンパイアっぽい名前ですな。
ヴァイオレットの家を見張っていた敵の部下をPCさんが思い切って追跡、捕まえるでもなくずーーーと隠れて追跡されていきなり本拠地にたどり着かれました。初日の夜にはヴァイオレットの家に突入する予定ではあったのですが、スピード展開です。
アルカードの悪い振る舞いにみんなパチ切れて戦闘に。
横から見たマップという変わったマップで戦闘してみたのですが、練り込みが甘くて敵が何も出来ないままばたばたやられていきました。
「ケヴィーーーーン!」
「セシルーーーー!」
結局、ルシファーとか仰々しい名前だったのですが、ボス一人になってしまい、霧になって支配の凝視が再チャージ出来るのを待っていたのですが、結局最後まで再チャージ出来ないままやられました。情けない(笑)
シナリオ終了後16レベルにレベルアップしました。
もう20回目なんですねえ。11月ぐらいから始めたんだけどすごいペースでやってます。月4回ぐらいやってるのかな? もっとかな?
30レベルまでこのままやってみる予定ですが、本当に30レベル行くかも?
でもモンスターマニュアルに雑魚モンスターのデーターが少ないので適当に作成しながらやっていく予定です。
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン19回目?)
19回目は2月19日にやっていたのかな? うろ覚え。
前回終了後、どんなシナリオがしたいかぶっちゃけトークでプレイヤーさんに聞いて、そのアンケート結果を繁栄してのシナリオでした。
悪い無口な女NPCから悪の誘いを受けるというシナリオを作ったつもりでした。
誘ってきたのはビボラさんという貴族の女性(人間、20歳)でした。あんまり悪そうな人にも思えなかったかもだけど、高飛車でなおかつおしとやかなテンションの低い女性を演じてみました。そうなっていたかな?
依頼の内容は異次元の森へ行ってユニコーンの角をとってくるというものでした。
ユニコーンと言えば乙女しか乗せないとかなんぞいこんぞい逸話があるモンスターですが、色々情報収集後、異次元に突入!
この日は18時終了という時間制限があったのでちょっと慌て気味だったかも。
というのも、異次元の森に入ってからは例によってランダムイベントタイムだったのですが、移動マップで自分が今どこにいるかわからないという迷いの森的な状態を表現してみました。
各エリアに特色が無くてそれがつまらなかったのかなと思ったりしました。迷うというのは面白そうなのでまた機会があったらやってみようかと思います。
うろ覚えなので途中をはしょると、森の中の広場に着くと目的のユニコーンがいっぱいいました。とりあえず3匹ぐらい。プレイヤーさん達はユニコーンと戦闘する気だったみたいですがユニコーンは角がすぐ伸びるので痒くてたまらないようで、木に突進しては角を抜いていたのでした。なんだかいっぱい角ゲットです。
途中、アンブッシュバインのひこばえとかダイアベアとかパンサーとかタイガーとかと戦闘しました。とにかくベアの出席率が高くて時間がとてもかかりました。そんなに確率高く無かったんだけどなあ。
この日はここで終了しました。
レベルアップありませんでした。
前回終了後、どんなシナリオがしたいかぶっちゃけトークでプレイヤーさんに聞いて、そのアンケート結果を繁栄してのシナリオでした。
悪い無口な女NPCから悪の誘いを受けるというシナリオを作ったつもりでした。
誘ってきたのはビボラさんという貴族の女性(人間、20歳)でした。あんまり悪そうな人にも思えなかったかもだけど、高飛車でなおかつおしとやかなテンションの低い女性を演じてみました。そうなっていたかな?
依頼の内容は異次元の森へ行ってユニコーンの角をとってくるというものでした。
ユニコーンと言えば乙女しか乗せないとかなんぞいこんぞい逸話があるモンスターですが、色々情報収集後、異次元に突入!
この日は18時終了という時間制限があったのでちょっと慌て気味だったかも。
というのも、異次元の森に入ってからは例によってランダムイベントタイムだったのですが、移動マップで自分が今どこにいるかわからないという迷いの森的な状態を表現してみました。
各エリアに特色が無くてそれがつまらなかったのかなと思ったりしました。迷うというのは面白そうなのでまた機会があったらやってみようかと思います。
うろ覚えなので途中をはしょると、森の中の広場に着くと目的のユニコーンがいっぱいいました。とりあえず3匹ぐらい。プレイヤーさん達はユニコーンと戦闘する気だったみたいですがユニコーンは角がすぐ伸びるので痒くてたまらないようで、木に突進しては角を抜いていたのでした。なんだかいっぱい角ゲットです。
途中、アンブッシュバインのひこばえとかダイアベアとかパンサーとかタイガーとかと戦闘しました。とにかくベアの出席率が高くて時間がとてもかかりました。そんなに確率高く無かったんだけどなあ。
この日はここで終了しました。
レベルアップありませんでした。
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン18回目?)
18回目やりました。
2月11日にやったんだったかな?
ついにこのシナリオのラスボス「ワードナーさん」との決戦をやりました。
謎の多かったワードナーさんは実はリッチでした。
クリシュナさんがドゥルシラ(40歳半ばぐらいの謎のとらわれの女性NPC)に変装しての遭遇突入でした。
実はこのドゥルシラさんはワードナーさんの幼なじみだったんですね~。それで二人は将来を約束しあっていたんですねえ。でもワードナーさんは力を求めるあまり8ヶ月ぐらい前にリッチになっちゃったんですね。ああなんて悲しい物語でしょう。
それはさておき、旧版D&Dで何度も自分のキャラクターがなりたかったけれどなれなかったリッチさんとの決戦です。4版のルールだとリッチさんの操作は簡単です。逆に言えば出来ることが少なくてちょっと悲しい感じです。しかも今回はモンスターマニュアルに載っている一番低レベルのリッチさんでした。
お供のモンスターとしてバトルガーディアンとシールドガーディアンとバトルワイトとカンビオン部隊も出てきました。
シールドガーディアンは超うっとしい能力を持っていたんだけど、マッドナイツの渾身の集中攻撃を受けてわりとあっさりと倒されました。
かわりにバトルガーディアンが粘りました。
カンビオンとバトルワイトは反目しあっているという設定だったのですが、PCさん達の勢いが凄いのでしのごの言っている余裕が全くなくて完全に協力しあうしかありませんでした。それでもリッチさんのパワーとの相性があまりよくなくてかなりボロボロになりました。
PCさんに何人か犠牲者が出るかもと思いましたが、最後は防御値の高いバトルガーディアンを無視してリッチに集中攻撃で犠牲者無く勝利しました。
さて、問題はここからでした。リッチさんは基本的にHPが0になっても死にません。もう死んでいるから。なのでリッチさんをリッチさんたらしめている呪詛の根元を見つけだしてそれを破壊しなければなりません。
プレイヤーさん達の機転でドゥルシラさんから情報収集をして思い出の場所「湖の見える丘」を引き出していたのですが、それはダミー情報でした。なんかこう私のダメな所です。ダミー情報とか要らないのに。今思えばせっかくなので湖の見える丘にあったほうが綺麗でした。シナリオを作成しているときは再会を誓った場所とは言えその後人間を捨ててまでなった自分の命のようなアイテムをそんなところには隠さないかなあとか思ったのでした。小賢しい!(><)
トーチポートの大灯台でそのアイテムは無事発見されてワードナーは昇天しました。
うーん。2日にまたがったシナリオでしたが、終わりがすっきりしなかったんじゃないかとか反省点の多いシナリオでした。
ここで14レベルにレベルアップしました。
時間があったので、以前全滅したベルクカッツの北のラビリンスにリベンジすることになりました。
前回、ダークネスエリアばかりでとにかく敵が見えなくて命中がすっごいマイナスされて大変だったので暗闇対策がいっぱいされていました。でもマジックアイテム的にはプラス修正が低くなっていたり追加効果が弱かったりで前回より劣化した感じでした。
敵の能力はプレイヤーさん達もうろ覚えだったとは思いますが、ほとんど分かっている感じでした。
私はこういう敵がどんな奴かわかっている戦闘を事前に準備してやるのは好きです。そのかわり敵が少し強めとかだとなお燃えてきます。
敵はウィザードのモーリス、アンバーハルク、ビホルダーガウス、バンシー×2、バトルワイト×3、バトルワイトの指揮官という構成。アンバーハルクとバンシーが超固いです。
暗闇を利用したり、ウィザードの区画魔法で嫌がらせしたりで序盤から中盤は敵が圧倒する感じになりました。
クリシュナさんが動けない状態のセーブが大変そうでした。
この戦闘も犠牲者が出るかと思ったのですが、中盤の区切りをプレイヤーさん達が切り抜けて、中盤以降PC側が押せ押せムードになっていました。
でもバンシーの生命力吸収でシルファさんとクリシュナさんの回復力がゼロになってしまったり、で最後の方はかなり死闘じみていました。
今回はモーリスは最後まで生き残りました。なんとか生きていたって感じでしたが。
戦闘終了後、律儀に宝物庫に保管してあった前回全滅して奪われていた全てのアイテムが回収出来ました。
2月11日にやったんだったかな?
ついにこのシナリオのラスボス「ワードナーさん」との決戦をやりました。
謎の多かったワードナーさんは実はリッチでした。
クリシュナさんがドゥルシラ(40歳半ばぐらいの謎のとらわれの女性NPC)に変装しての遭遇突入でした。
実はこのドゥルシラさんはワードナーさんの幼なじみだったんですね~。それで二人は将来を約束しあっていたんですねえ。でもワードナーさんは力を求めるあまり8ヶ月ぐらい前にリッチになっちゃったんですね。ああなんて悲しい物語でしょう。
それはさておき、旧版D&Dで何度も自分のキャラクターがなりたかったけれどなれなかったリッチさんとの決戦です。4版のルールだとリッチさんの操作は簡単です。逆に言えば出来ることが少なくてちょっと悲しい感じです。しかも今回はモンスターマニュアルに載っている一番低レベルのリッチさんでした。
お供のモンスターとしてバトルガーディアンとシールドガーディアンとバトルワイトとカンビオン部隊も出てきました。
シールドガーディアンは超うっとしい能力を持っていたんだけど、マッドナイツの渾身の集中攻撃を受けてわりとあっさりと倒されました。
かわりにバトルガーディアンが粘りました。
カンビオンとバトルワイトは反目しあっているという設定だったのですが、PCさん達の勢いが凄いのでしのごの言っている余裕が全くなくて完全に協力しあうしかありませんでした。それでもリッチさんのパワーとの相性があまりよくなくてかなりボロボロになりました。
PCさんに何人か犠牲者が出るかもと思いましたが、最後は防御値の高いバトルガーディアンを無視してリッチに集中攻撃で犠牲者無く勝利しました。
さて、問題はここからでした。リッチさんは基本的にHPが0になっても死にません。もう死んでいるから。なのでリッチさんをリッチさんたらしめている呪詛の根元を見つけだしてそれを破壊しなければなりません。
プレイヤーさん達の機転でドゥルシラさんから情報収集をして思い出の場所「湖の見える丘」を引き出していたのですが、それはダミー情報でした。なんかこう私のダメな所です。ダミー情報とか要らないのに。今思えばせっかくなので湖の見える丘にあったほうが綺麗でした。シナリオを作成しているときは再会を誓った場所とは言えその後人間を捨ててまでなった自分の命のようなアイテムをそんなところには隠さないかなあとか思ったのでした。小賢しい!(><)
トーチポートの大灯台でそのアイテムは無事発見されてワードナーは昇天しました。
うーん。2日にまたがったシナリオでしたが、終わりがすっきりしなかったんじゃないかとか反省点の多いシナリオでした。
ここで14レベルにレベルアップしました。
時間があったので、以前全滅したベルクカッツの北のラビリンスにリベンジすることになりました。
前回、ダークネスエリアばかりでとにかく敵が見えなくて命中がすっごいマイナスされて大変だったので暗闇対策がいっぱいされていました。でもマジックアイテム的にはプラス修正が低くなっていたり追加効果が弱かったりで前回より劣化した感じでした。
敵の能力はプレイヤーさん達もうろ覚えだったとは思いますが、ほとんど分かっている感じでした。
私はこういう敵がどんな奴かわかっている戦闘を事前に準備してやるのは好きです。そのかわり敵が少し強めとかだとなお燃えてきます。
敵はウィザードのモーリス、アンバーハルク、ビホルダーガウス、バンシー×2、バトルワイト×3、バトルワイトの指揮官という構成。アンバーハルクとバンシーが超固いです。
暗闇を利用したり、ウィザードの区画魔法で嫌がらせしたりで序盤から中盤は敵が圧倒する感じになりました。
クリシュナさんが動けない状態のセーブが大変そうでした。
この戦闘も犠牲者が出るかと思ったのですが、中盤の区切りをプレイヤーさん達が切り抜けて、中盤以降PC側が押せ押せムードになっていました。
でもバンシーの生命力吸収でシルファさんとクリシュナさんの回復力がゼロになってしまったり、で最後の方はかなり死闘じみていました。
今回はモーリスは最後まで生き残りました。なんとか生きていたって感じでしたが。
戦闘終了後、律儀に宝物庫に保管してあった前回全滅して奪われていた全てのアイテムが回収出来ました。
2010年2月10日水曜日
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン17回目?)
17回目やってました。2月6日の土曜日でした。
今回のシナリオは「トーチポート事変2」半年ほど前に前にD&D4版をやっていたキャンペーン用に用意していたシナリオをちょっと作り直してプレイしてみました。ついでに古いシナリオを幾つか見たけれど、前のパーティーよくこんなのクリアしたなあというような戦闘設定が山盛りだった。まあその時よりも今回はレベルも高いし、このままで大丈夫でしょう。
それよりもこのシナリオ、私があまりやらないタイプのシナリオです。時系列に沿って起こる予定のイベントが設定してあって、その他マップ上の位置やキャラクターや時間などが関係したフラグが起動すると割り込みイベントが起きたり起きなかったりするようなシナリオです。どうなんだろう。こういうシナリオなんて言うんだろう箱庭型ってことにしとこう。私はめんどくさいのでこういうのあんまりやらない。やってないつもりなのに推理ものシナリオをやると情報を出しすぎてよくこういう状況になる。
情報は少ない方がいい。それと出さなきゃならない情報は絶対出す。情報をコントロールしてないとダメ。それなのに私は結構よくそうなる。
さてさて今回はどうなりますやら。結構不安だけど、挑戦させてもらいます!
ブルートイェーゲル団の団長「ヴェクセル」が領主となってしまった街”トーチポート”で事件が起きたということでブルルランジュの街から急いでトーチポートへ帰ってきたマッドナイツ。
ブルルランジュまで聞こえてきた噂話をまとめてみると……
ハーフリングのローグ「アラン・ポンド」(男装の女NPC)が波止場でナンパしまくっている。
伝染病が流行っている。
人気の無い場所で「お前はドゥルシラか?」と聞いてくるマント姿の謎の人物。
……など。
ひさしぶりのトーチポートで、街がどうなっているのかみんな不安そうでした。案外たいした変化は無かったかな? 結構激変してたかな?
ついてすぐにPC一行が向かったのは波止場。やっぱりアランのことが一番気になるよね。で、いきなり噂通りに「ドゥルシラか?」って聞いてくるマント姿の人に出会っちゃった。ジニーさんが追いかけるも角を曲がったらもう居なくなってた。これはいったい???
その後もうろついているとアランらしき物陰から太股をチラチラ見せて誘ってくる女性に出逢ったり、蜘蛛に乗ったドラウに襲われたり。
ドラウはめっちゃ強い予定だったんだけど、マッドナイツも強かったです! いきなりドラウの毒がジニーさんに効いちゃったんだけど、その後の決断が早かった。撤退しながら微妙に敵を殲滅してました。波止場の戦闘マップの際で防御陣形をとって「なんならもう何ラウンドか粘るよ?」の構えをされてしまったので仕方なくドラウ部隊は退却しました。ちなみにこのドラウ部隊の名前は隊長が……覚えてない。他のドラウはサターン(女)とプルート(男)でした。
その後ビーフシチュー屋で大休憩をした次の日、ビーフシチュー屋のあるじ「シェフ:サンダース」からの情報があり、とりあえずってことでペイロア神殿に向かいました。なんでも昨夜にペイロア神殿がドラウの集団に襲われたらしいのでした。昨日の奴らでしょうか?
果たしてペイロア神殿に着いてみると蜘蛛の巣だらけになってました。しかも9mぐらいの高さに水平にはられた蜘蛛の巣には大勢の人々がぐるぐる巻になって捕まってます。そのうちの一人は意識もあって助けを求めていました。
パチ切れるPC達。でもそんなことお構いなしに睥睨し、「ここは我の場所としよう……フフフ。このまま帰るなら命だけは助けてやろう。」とか言いやがんの。どう?どうよ?悪っぽい?
パチ切れたジニーさん(今回ジニーさん大活躍)はフレームストライクで巣を焼き尽くす! 部下の蜘蛛デスジャンプスパイダーが何匹が巣からポトリ落ち。
戦っても良かったんだけど、なんだかPCさん(主にジニーさん)の勢いに押されて敵部隊退却しました。ちなみにここに居たのはドライダーのアラクネー率いる蜘蛛部隊。と黒旗団!(バトルワイト)ここを拠点としようと占領したのに僅か数時間で追い払われてしまった。超ショック。
その後、市長「ウィーバー・ポラック」に面会しました。市長からもいろんな話が聞けましたが、新しい話は何があったでしょうか?
市長からの情報
黒装束が誘拐していたという情報。
街の北側地区が伝染病エリアとして領主命令で隔離状態にされている。
商業地区でも伝染病の発病例が希少だが報告があった。
商業地区にも蜘蛛にのったドラウが居ることがあるので注意。
町はずれの渓谷地帯を大商人「ダンクロード・ヴィショップ」が美術館建設のために買い占めて立ち入り禁止地域にした。 「市長的に怪しいと思う」
そんな話だった。
あと、この時市長から「街の北側地域(貧民街)の伝染病の状況を視察して生きて帰ってくる」という依頼を受けた。
市長との面会が長引いたのでこの日は一旦ビーフシチュー屋で大休憩。明日からまた調査に向かうことに。
貧民街に乗り込むマッドナイツ。
入り口は現住に監視されている。ブルートイェーゲル団の兵卒もかなり訓練をつんでいるようだ。
それでも貧民街から逃げ出す者には厳しい検閲も入る者には隙があった。もしかしたら何かの目論みがあって入れてくれたのかもだけど。
貧民街は予想以上にえらいことになっていた。伝染病が流行っているのはまあ予想通りだっただろう。だが、旧市役所では謎の掘削工事が行われていた。
最近何処かを調べるたびに掘削工事によく出逢うPC達は超あやしむ。まあそういうことですわ。
とりあえず伝染病の患者一人を隔離して情報を封鎖してリムーブアフリクションの儀式で治療してみる。結果は成功。この伝染病はリムーブアフリクションで治るらしいことがわかった。てことは……?
貧民街は意外と警備が厳重だったのでそのへんで帰還しました。
市長に報告に行きました。
市長は約束通り1000gpの報酬を支払ってくれた。
旧市役所の掘削工事の話を聞いて市長はあることを思い出す。5ヶ月ぐらい前のことだが、領主が旧市街の再開発を実行するとか言い出したというのだ。その時は市民議会は新領主に反感を持っていたのでそんな急な話通るわけもなく、交渉は決裂していた。が、その後いろんな事件が頻発し、旧市街での伝染病発症ということで領主と領主軍に処置が委ねられていたのだった。
市長ウィーバー・ポラック談
「もしかしたら、これが狙いだったのかもしれない。
人の目を遠ざけ、旧市街の真ん中で大規模な土木工事を行う。
いったい大勢の人の命を犠牲にしてまで
彼は何をやろうとしておるんじゃ?」
「そっちは後回しでも構わない!
どうやらあの伝染病というのは大規模な魔法儀式の影響かもしれん!
その儀式を阻止するために儀式会場となりそうな場所を虱潰しに探すのじゃ!」
ということで今度は一人4000gpで街外れの渓谷地帯を調査しに行くことになりました。
渓谷は美術館を作るために厳重に警護されている場所だそうでした。
行ってみるとオーガが一匹と人間のクズが大勢で待ちかまえていました。
トロルはもうすでに何度も戦った相手だったせいか、充分対策をしてからの戦闘だったのでなんとかクリシュナさんとシルファさんとで倒すことに成功しました。
人間のクズが塹壕に籠もって射撃してきていたのですが、ジニーさんがその中心に突っ込んで、いきなり爆発8の範囲攻撃を炸裂! 雑魚はほとんど一網打尽でした。
街での情報収集の結果や、ランダムイベントで、その後も2連続戦闘遭遇し、都合3つの戦闘遭遇を小休憩すら無しにやることになりました。
もうほとんど何と戦ったのかうろ覚えです。
ドライダー×2とドライダーの魔術師のグループ、その後ブレードスパイダーに騎乗したドラウの戦士×2とドラウの魔術師、ブラッドウェブスパイダーの大群、デスジャンプスパイダーのグループだったかな?
うーん脳細胞が……。
その後、峡谷近くの洞窟で大休憩をして、峡谷の更に奥を探検しに行きました。
すると物語的ご都合主義により偶然、妙な事件に遭遇しました。
NPCのアラン・ポンド(男装している女性ハーフリング)と人間の初登場女性NPC(40歳半ばぐらい)とモンスター軍団がなにやらもめていたのでした。
アランの首には銀色の首輪がはめられていてどうやらそれで命を握られているようでした。でもアランはその40歳ぐらいの女性NPCを逃がすために峡谷を脱出しようとしているようでした。アランは酷い目にあってばかりです。
なんだかんだと言い合いになりましたが、アラクネー様がどうしたこうしたとかは無視してとりあえず戦うことに。
アラクネーと偽名を使っているメデューサの女性(なんか変な表現)とメデューサの男性(ヤン・ウォーカー、こいつがこの部隊のボス、シナリオのラスボスではない、ちょっとややこしい)とグリムロックとガーゴイルとかでした。この日のボスってことで敵がめっちゃ多かったです。アランがPCに加勢していても多かったかも。しかも可能性としては3連戦から大休憩なしに来た可能性もありました。
でも、ぐちゃぐちゃの混戦をなんとかマッドナイツは勝利!
この日は予定通りここで時間切れで一旦終了しました。
レベルアップありませんでした。
今回のシナリオは「トーチポート事変2」半年ほど前に前にD&D4版をやっていたキャンペーン用に用意していたシナリオをちょっと作り直してプレイしてみました。ついでに古いシナリオを幾つか見たけれど、前のパーティーよくこんなのクリアしたなあというような戦闘設定が山盛りだった。まあその時よりも今回はレベルも高いし、このままで大丈夫でしょう。
それよりもこのシナリオ、私があまりやらないタイプのシナリオです。時系列に沿って起こる予定のイベントが設定してあって、その他マップ上の位置やキャラクターや時間などが関係したフラグが起動すると割り込みイベントが起きたり起きなかったりするようなシナリオです。どうなんだろう。こういうシナリオなんて言うんだろう箱庭型ってことにしとこう。私はめんどくさいのでこういうのあんまりやらない。やってないつもりなのに推理ものシナリオをやると情報を出しすぎてよくこういう状況になる。
情報は少ない方がいい。それと出さなきゃならない情報は絶対出す。情報をコントロールしてないとダメ。それなのに私は結構よくそうなる。
さてさて今回はどうなりますやら。結構不安だけど、挑戦させてもらいます!
ブルートイェーゲル団の団長「ヴェクセル」が領主となってしまった街”トーチポート”で事件が起きたということでブルルランジュの街から急いでトーチポートへ帰ってきたマッドナイツ。
ブルルランジュまで聞こえてきた噂話をまとめてみると……
ハーフリングのローグ「アラン・ポンド」(男装の女NPC)が波止場でナンパしまくっている。
伝染病が流行っている。
人気の無い場所で「お前はドゥルシラか?」と聞いてくるマント姿の謎の人物。
……など。
ひさしぶりのトーチポートで、街がどうなっているのかみんな不安そうでした。案外たいした変化は無かったかな? 結構激変してたかな?
ついてすぐにPC一行が向かったのは波止場。やっぱりアランのことが一番気になるよね。で、いきなり噂通りに「ドゥルシラか?」って聞いてくるマント姿の人に出会っちゃった。ジニーさんが追いかけるも角を曲がったらもう居なくなってた。これはいったい???
その後もうろついているとアランらしき物陰から太股をチラチラ見せて誘ってくる女性に出逢ったり、蜘蛛に乗ったドラウに襲われたり。
ドラウはめっちゃ強い予定だったんだけど、マッドナイツも強かったです! いきなりドラウの毒がジニーさんに効いちゃったんだけど、その後の決断が早かった。撤退しながら微妙に敵を殲滅してました。波止場の戦闘マップの際で防御陣形をとって「なんならもう何ラウンドか粘るよ?」の構えをされてしまったので仕方なくドラウ部隊は退却しました。ちなみにこのドラウ部隊の名前は隊長が……覚えてない。他のドラウはサターン(女)とプルート(男)でした。
その後ビーフシチュー屋で大休憩をした次の日、ビーフシチュー屋のあるじ「シェフ:サンダース」からの情報があり、とりあえずってことでペイロア神殿に向かいました。なんでも昨夜にペイロア神殿がドラウの集団に襲われたらしいのでした。昨日の奴らでしょうか?
果たしてペイロア神殿に着いてみると蜘蛛の巣だらけになってました。しかも9mぐらいの高さに水平にはられた蜘蛛の巣には大勢の人々がぐるぐる巻になって捕まってます。そのうちの一人は意識もあって助けを求めていました。
パチ切れるPC達。でもそんなことお構いなしに睥睨し、「ここは我の場所としよう……フフフ。このまま帰るなら命だけは助けてやろう。」とか言いやがんの。どう?どうよ?悪っぽい?
パチ切れたジニーさん(今回ジニーさん大活躍)はフレームストライクで巣を焼き尽くす! 部下の蜘蛛デスジャンプスパイダーが何匹が巣からポトリ落ち。
戦っても良かったんだけど、なんだかPCさん(主にジニーさん)の勢いに押されて敵部隊退却しました。ちなみにここに居たのはドライダーのアラクネー率いる蜘蛛部隊。と黒旗団!(バトルワイト)ここを拠点としようと占領したのに僅か数時間で追い払われてしまった。超ショック。
その後、市長「ウィーバー・ポラック」に面会しました。市長からもいろんな話が聞けましたが、新しい話は何があったでしょうか?
市長からの情報
黒装束が誘拐していたという情報。
街の北側地区が伝染病エリアとして領主命令で隔離状態にされている。
商業地区でも伝染病の発病例が希少だが報告があった。
商業地区にも蜘蛛にのったドラウが居ることがあるので注意。
町はずれの渓谷地帯を大商人「ダンクロード・ヴィショップ」が美術館建設のために買い占めて立ち入り禁止地域にした。 「市長的に怪しいと思う」
そんな話だった。
あと、この時市長から「街の北側地域(貧民街)の伝染病の状況を視察して生きて帰ってくる」という依頼を受けた。
市長との面会が長引いたのでこの日は一旦ビーフシチュー屋で大休憩。明日からまた調査に向かうことに。
貧民街に乗り込むマッドナイツ。
入り口は現住に監視されている。ブルートイェーゲル団の兵卒もかなり訓練をつんでいるようだ。
それでも貧民街から逃げ出す者には厳しい検閲も入る者には隙があった。もしかしたら何かの目論みがあって入れてくれたのかもだけど。
貧民街は予想以上にえらいことになっていた。伝染病が流行っているのはまあ予想通りだっただろう。だが、旧市役所では謎の掘削工事が行われていた。
最近何処かを調べるたびに掘削工事によく出逢うPC達は超あやしむ。まあそういうことですわ。
とりあえず伝染病の患者一人を隔離して情報を封鎖してリムーブアフリクションの儀式で治療してみる。結果は成功。この伝染病はリムーブアフリクションで治るらしいことがわかった。てことは……?
貧民街は意外と警備が厳重だったのでそのへんで帰還しました。
市長に報告に行きました。
市長は約束通り1000gpの報酬を支払ってくれた。
旧市役所の掘削工事の話を聞いて市長はあることを思い出す。5ヶ月ぐらい前のことだが、領主が旧市街の再開発を実行するとか言い出したというのだ。その時は市民議会は新領主に反感を持っていたのでそんな急な話通るわけもなく、交渉は決裂していた。が、その後いろんな事件が頻発し、旧市街での伝染病発症ということで領主と領主軍に処置が委ねられていたのだった。
市長ウィーバー・ポラック談
「もしかしたら、これが狙いだったのかもしれない。
人の目を遠ざけ、旧市街の真ん中で大規模な土木工事を行う。
いったい大勢の人の命を犠牲にしてまで
彼は何をやろうとしておるんじゃ?」
「そっちは後回しでも構わない!
どうやらあの伝染病というのは大規模な魔法儀式の影響かもしれん!
その儀式を阻止するために儀式会場となりそうな場所を虱潰しに探すのじゃ!」
ということで今度は一人4000gpで街外れの渓谷地帯を調査しに行くことになりました。
渓谷は美術館を作るために厳重に警護されている場所だそうでした。
行ってみるとオーガが一匹と人間のクズが大勢で待ちかまえていました。
トロルはもうすでに何度も戦った相手だったせいか、充分対策をしてからの戦闘だったのでなんとかクリシュナさんとシルファさんとで倒すことに成功しました。
人間のクズが塹壕に籠もって射撃してきていたのですが、ジニーさんがその中心に突っ込んで、いきなり爆発8の範囲攻撃を炸裂! 雑魚はほとんど一網打尽でした。
街での情報収集の結果や、ランダムイベントで、その後も2連続戦闘遭遇し、都合3つの戦闘遭遇を小休憩すら無しにやることになりました。
もうほとんど何と戦ったのかうろ覚えです。
ドライダー×2とドライダーの魔術師のグループ、その後ブレードスパイダーに騎乗したドラウの戦士×2とドラウの魔術師、ブラッドウェブスパイダーの大群、デスジャンプスパイダーのグループだったかな?
うーん脳細胞が……。
その後、峡谷近くの洞窟で大休憩をして、峡谷の更に奥を探検しに行きました。
すると物語的ご都合主義により偶然、妙な事件に遭遇しました。
NPCのアラン・ポンド(男装している女性ハーフリング)と人間の初登場女性NPC(40歳半ばぐらい)とモンスター軍団がなにやらもめていたのでした。
アランの首には銀色の首輪がはめられていてどうやらそれで命を握られているようでした。でもアランはその40歳ぐらいの女性NPCを逃がすために峡谷を脱出しようとしているようでした。アランは酷い目にあってばかりです。
なんだかんだと言い合いになりましたが、アラクネー様がどうしたこうしたとかは無視してとりあえず戦うことに。
アラクネーと偽名を使っているメデューサの女性(なんか変な表現)とメデューサの男性(ヤン・ウォーカー、こいつがこの部隊のボス、シナリオのラスボスではない、ちょっとややこしい)とグリムロックとガーゴイルとかでした。この日のボスってことで敵がめっちゃ多かったです。アランがPCに加勢していても多かったかも。しかも可能性としては3連戦から大休憩なしに来た可能性もありました。
でも、ぐちゃぐちゃの混戦をなんとかマッドナイツは勝利!
この日は予定通りここで時間切れで一旦終了しました。
レベルアップありませんでした。
2010年2月2日火曜日
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン16回目?)
16回目やってました。1月31日(日曜日)でした。(まだ覚えてる大丈夫)
異世界で悪い拳法道場をやっつけて帰ってきたばかりのPC達のところにとある商人さんの丁稚の男の子が依頼に来ました。話によるとお金をいっぱい儲けたので民族に貢献したいとのことでした。貢献するために失われた王様のお墓を調査するんだそうです。でも王様のお墓はいままであちこちで探されてきたのですが見つかっていないそうでした。ということで危険すぎて入れない猛吹雪の砂漠に調査に行ってくださいとの依頼でした。
とりあえず直接会って話を聞こうと言うことになり、ブルルランジュというちょっと離れたところにある町へ移動しました。本当の依頼主の商人さんはそこに住んでいるんですね。ジュリアス・クルーエルさんというのがその商人さんの名前でした。
必要な装備とかはジュリアスさんが用意してくれると言うことで、とりあえず様子を見に行ってみることになりました。
さてさて、その猛吹雪の砂漠なんですが、実は元は暑くて乾いた砂漠だったんですね。でも100年前後前から冷気と冷気を帯びた強風と強風で吹き付けてくるつぶてのような塵が荒れ狂い続ける危険な場所となってしまっているのでした。まあその辺はどうでもいいことかもですが。普通の人は入ったらすぐ死んじゃうような危険な場所って事です。
PCのジニーさんのエンデュアエレメンツの儀式で冷気はとりあえず気にしなくてよくなったのですが、それでも強風とつぶてが荒れ狂っています。ランダムに発生する悪天候や元素生命体エレメンタルと戦いながら奥地を目指していきました。(結構単調だったかな?)
今回は風と冷気系のエレメンタルをいっぱい出そうと思っていたのですが、丁度良いレベルと属性となると意外と種類は有りませんでした。ちょっと悲しい。種類があまりいなかったので雑魚が一番レベルが高くなってしまって防御値的に雑魚の方が高いという微妙な事に……。うーむ。
それはさておき、この移動マップを移動するたびランダムイベントが起きるというのは結構受けが良いように思いました。(今のメンバーだけかもだけどね!)そのせいか3回に1回ぐらいこのパターンに頼ってしまう。お手軽。でもランダムイベントの種類を増やすとモンスターデーターをいっぱい用意してないとだめなので準備は結構大変。しかもわりとプレイ中発生しないこともあったり。
今回はランダム表を非公開にしてやってみました。しかも3種類のイベントしか用意していませんでした。
「来た!手抜き!?」
一応、3種類のイベントのうち一つはさらにその後ランダムで戦闘遭遇に派生するのですが。
出目に助けられて、全く同じ遭遇が連続することは無かったもののまたしても戦闘遭遇ばかりが連続する単調な展開になっちゃったかも? やっている最中はみんな退屈してるんじゃないかなーと心配していました。戦闘遭遇以外のイベントは回復力がめちゃんこ減るイベントばっかりだったのですが。
確率20分の2は低かったような高かったような。とにかくお墓を発見する出目はなかなか出ませんでした。ちなみに出目がめちゃくちゃ偏っていた感じでした。
猛吹雪の中、上空にそびえ立つ巨大な石柱を発見したPC一行。その石柱の根本付近半径200mぐらいは吹雪の無い保護された謎の結界空間のようなものが存在していた。
生き物の内蔵のような粘膜質なその結界をくぐるとそこには巨石で作られたピラミッドがあった。
ピラミッドや石柱には現在の善なる神と近しい原始的な善神信仰が伺える紋様が刻まれていた。が、その一部は謎の生物の血液のようなもので汚され、悪しき神”オルクス”の紋様が描かれていた! 調べるとその血液は数ヶ月以内に塗りつけられたもののようだった。
「先客がいるようだな……。」
用心しながらも速やかにピラミッド内に進入するPC達。ピラミッドの入り口は地下への階段だった。その横幅が意外と狭い階段をひたすら降りるPC達。曲がったり登ったりを繰り返し階段は延々と続いていた。永遠に続くかと思われた階段もついに終わるときが来た。何かの物音が聞こえてきた。石を摺り合わせるような音だった。
音はともかく何者かの進入の痕跡が残る部屋に着いた。部屋には北と東に通路がのびていた。
PC達は北を選択した。そして北の通路の先には……
北の部屋には釣り天井の罠がありました。TRPGでファンタジーもののダンジョンものをやっていて意外とありそうで無いトラップの一つ釣り天井。「また釣り天井?」とか言われるのが嫌でGMさん的にはあんまり設定したくないのかも?
内緒の作動条件でぞりぞり釣り天井が降りてきました。釣り天井を解除して部屋から出る仕掛けはあっというまにプレイヤーさん達は気がついちゃった。さすがって感じ。
床にタイルがはめ込めそうなくぼみが6つあいていました。3つタイルが既にはめこんであったのでした。「またどこかで使い回せるかも」とか思うので具体的なことは書かないけれどなんせ6つのタイルを特定の順番にはめ込むと解除できるしかけ。でもタイルが3つしかない。部屋には4体の巨人の石像がありました。プレイヤーさんみんなすぐ気がついて石像を調べ始めました。石像が残りのタイルを握ってたんですね。でもタイルを取ると石像が動き出して襲って来るという展開に。まあ4体居たけど強さはさほどでもないのでなんとかなるかな? ん? タイルは3つなのになんで石像は4体? あれ? このへんはちょっと失敗。ちゃんと石像が一個づつタイルを握ってたら良かったなあ。
あと、タイルを用意したのだけど、マークを自分で描きました。今回は意味が伝わったようだったけれど、何処かに使いやすいマークとかあったら良かったのになあ。伝わりにくいぐらいが丁度良いかもですが。
その後、マミーとかマミーロード(たぶん埋葬されていた王様)とかと戦ったり、その王様が持っていた魔法のメイス(支配の王灼?)とかをゲット。なんかゲットだぜーー!
そんでもっていよいよこのお墓でたまたまちょっと楽しい儀式をやっていたドラウの人と遭遇。
ちょっと前にメデューサの男(男!?)と出逢ったですが、今回は女性のメデューサ2人がドラウの助っ人でした。メデューサっていっぱい居るんだね。
銃眼から射撃してくるメデューサとそれを守るドラウ(おっきい蜘蛛に騎乗、データー的にはダイアウルフ相当)とデスジャンプスパイダー3体というような戦闘でした。
デスジャンプスパイダーは4レベルということもあって13レベルのPCにはなかなか攻撃が当たらない。でも意外とすぐ死んだりはしない。そしてドラウやダイアウルフの挟撃のお手伝い。攻撃力が弱いからといって無視すると挟撃のお手伝い。かと言ってすぐ倒せるというほどでもないというジレンマ。でもマッドナイツの異名を持つPC達は迷わずもくもくとデスジャンプスパイダーを集中攻撃。防御値が低く攻撃が外れにくいから効率的なのでした。さすがだなあ。
ドラウ+ダイアウルフ(乗騎)という組み合わせでドラウは挟撃してなくても他にあと1体味方がいると戦術的優位を確保出来る。そして戦術的優位があるといろいろお得というコンビネーションでした。以前シャドウかなんかがダイアウルフに騎乗して出したこともありました。他にあと1体の味方というのが以外と大変で今回はその辺が難しかった。なんせプレイヤーさんの決断力が高かった。デスジャンプスパイダーが全滅したら次はダイアウルフが2回ぐらいの攻撃でお亡くなりになっていました。
メデューサは銃眼の向こうから覗いてくるというのがずるいって感じでした。後から考えたら、銃眼の向こうはPCからは見えないわけでだとしたら石化の凝視の効果ないんじゃないかとか思いました。
それはさておき石化の凝視は標準アクションを使ってしまうのでメデューサ側も何をするか悩ましい感じでした。やはり石化の凝視対策にPCが目をつぶるという選択をするかどうか悩ませるというのがミソなのかなと思いました。
メデューサは射撃能力がそれなりに高いので今後も頻繁に出てくるかもとか思ったり。うふふ。
今回はとりあえずここで時間切れ。この先は地獄の一丁目ならぬ奈落の第一階層です。世界の中心で愛を叫ぶのかそれとも奈落のはじっこで断末魔の悲鳴をあげるのかあげさせるのか。次回のお楽しみ。
PCのレベル13レベル。あと1000点ぐらいで14レベル。
異世界で悪い拳法道場をやっつけて帰ってきたばかりのPC達のところにとある商人さんの丁稚の男の子が依頼に来ました。話によるとお金をいっぱい儲けたので民族に貢献したいとのことでした。貢献するために失われた王様のお墓を調査するんだそうです。でも王様のお墓はいままであちこちで探されてきたのですが見つかっていないそうでした。ということで危険すぎて入れない猛吹雪の砂漠に調査に行ってくださいとの依頼でした。
とりあえず直接会って話を聞こうと言うことになり、ブルルランジュというちょっと離れたところにある町へ移動しました。本当の依頼主の商人さんはそこに住んでいるんですね。ジュリアス・クルーエルさんというのがその商人さんの名前でした。
必要な装備とかはジュリアスさんが用意してくれると言うことで、とりあえず様子を見に行ってみることになりました。
さてさて、その猛吹雪の砂漠なんですが、実は元は暑くて乾いた砂漠だったんですね。でも100年前後前から冷気と冷気を帯びた強風と強風で吹き付けてくるつぶてのような塵が荒れ狂い続ける危険な場所となってしまっているのでした。まあその辺はどうでもいいことかもですが。普通の人は入ったらすぐ死んじゃうような危険な場所って事です。
PCのジニーさんのエンデュアエレメンツの儀式で冷気はとりあえず気にしなくてよくなったのですが、それでも強風とつぶてが荒れ狂っています。ランダムに発生する悪天候や元素生命体エレメンタルと戦いながら奥地を目指していきました。(結構単調だったかな?)
今回は風と冷気系のエレメンタルをいっぱい出そうと思っていたのですが、丁度良いレベルと属性となると意外と種類は有りませんでした。ちょっと悲しい。種類があまりいなかったので雑魚が一番レベルが高くなってしまって防御値的に雑魚の方が高いという微妙な事に……。うーむ。
それはさておき、この移動マップを移動するたびランダムイベントが起きるというのは結構受けが良いように思いました。(今のメンバーだけかもだけどね!)そのせいか3回に1回ぐらいこのパターンに頼ってしまう。お手軽。でもランダムイベントの種類を増やすとモンスターデーターをいっぱい用意してないとだめなので準備は結構大変。しかもわりとプレイ中発生しないこともあったり。
今回はランダム表を非公開にしてやってみました。しかも3種類のイベントしか用意していませんでした。
「来た!手抜き!?」
一応、3種類のイベントのうち一つはさらにその後ランダムで戦闘遭遇に派生するのですが。
出目に助けられて、全く同じ遭遇が連続することは無かったもののまたしても戦闘遭遇ばかりが連続する単調な展開になっちゃったかも? やっている最中はみんな退屈してるんじゃないかなーと心配していました。戦闘遭遇以外のイベントは回復力がめちゃんこ減るイベントばっかりだったのですが。
確率20分の2は低かったような高かったような。とにかくお墓を発見する出目はなかなか出ませんでした。ちなみに出目がめちゃくちゃ偏っていた感じでした。
猛吹雪の中、上空にそびえ立つ巨大な石柱を発見したPC一行。その石柱の根本付近半径200mぐらいは吹雪の無い保護された謎の結界空間のようなものが存在していた。
生き物の内蔵のような粘膜質なその結界をくぐるとそこには巨石で作られたピラミッドがあった。
ピラミッドや石柱には現在の善なる神と近しい原始的な善神信仰が伺える紋様が刻まれていた。が、その一部は謎の生物の血液のようなもので汚され、悪しき神”オルクス”の紋様が描かれていた! 調べるとその血液は数ヶ月以内に塗りつけられたもののようだった。
「先客がいるようだな……。」
用心しながらも速やかにピラミッド内に進入するPC達。ピラミッドの入り口は地下への階段だった。その横幅が意外と狭い階段をひたすら降りるPC達。曲がったり登ったりを繰り返し階段は延々と続いていた。永遠に続くかと思われた階段もついに終わるときが来た。何かの物音が聞こえてきた。石を摺り合わせるような音だった。
音はともかく何者かの進入の痕跡が残る部屋に着いた。部屋には北と東に通路がのびていた。
PC達は北を選択した。そして北の通路の先には……
北の部屋には釣り天井の罠がありました。TRPGでファンタジーもののダンジョンものをやっていて意外とありそうで無いトラップの一つ釣り天井。「また釣り天井?」とか言われるのが嫌でGMさん的にはあんまり設定したくないのかも?
内緒の作動条件でぞりぞり釣り天井が降りてきました。釣り天井を解除して部屋から出る仕掛けはあっというまにプレイヤーさん達は気がついちゃった。さすがって感じ。
床にタイルがはめ込めそうなくぼみが6つあいていました。3つタイルが既にはめこんであったのでした。「またどこかで使い回せるかも」とか思うので具体的なことは書かないけれどなんせ6つのタイルを特定の順番にはめ込むと解除できるしかけ。でもタイルが3つしかない。部屋には4体の巨人の石像がありました。プレイヤーさんみんなすぐ気がついて石像を調べ始めました。石像が残りのタイルを握ってたんですね。でもタイルを取ると石像が動き出して襲って来るという展開に。まあ4体居たけど強さはさほどでもないのでなんとかなるかな? ん? タイルは3つなのになんで石像は4体? あれ? このへんはちょっと失敗。ちゃんと石像が一個づつタイルを握ってたら良かったなあ。
あと、タイルを用意したのだけど、マークを自分で描きました。今回は意味が伝わったようだったけれど、何処かに使いやすいマークとかあったら良かったのになあ。伝わりにくいぐらいが丁度良いかもですが。
その後、マミーとかマミーロード(たぶん埋葬されていた王様)とかと戦ったり、その王様が持っていた魔法のメイス(支配の王灼?)とかをゲット。なんかゲットだぜーー!
そんでもっていよいよこのお墓でたまたまちょっと楽しい儀式をやっていたドラウの人と遭遇。
ちょっと前にメデューサの男(男!?)と出逢ったですが、今回は女性のメデューサ2人がドラウの助っ人でした。メデューサっていっぱい居るんだね。
銃眼から射撃してくるメデューサとそれを守るドラウ(おっきい蜘蛛に騎乗、データー的にはダイアウルフ相当)とデスジャンプスパイダー3体というような戦闘でした。
デスジャンプスパイダーは4レベルということもあって13レベルのPCにはなかなか攻撃が当たらない。でも意外とすぐ死んだりはしない。そしてドラウやダイアウルフの挟撃のお手伝い。攻撃力が弱いからといって無視すると挟撃のお手伝い。かと言ってすぐ倒せるというほどでもないというジレンマ。でもマッドナイツの異名を持つPC達は迷わずもくもくとデスジャンプスパイダーを集中攻撃。防御値が低く攻撃が外れにくいから効率的なのでした。さすがだなあ。
ドラウ+ダイアウルフ(乗騎)という組み合わせでドラウは挟撃してなくても他にあと1体味方がいると戦術的優位を確保出来る。そして戦術的優位があるといろいろお得というコンビネーションでした。以前シャドウかなんかがダイアウルフに騎乗して出したこともありました。他にあと1体の味方というのが以外と大変で今回はその辺が難しかった。なんせプレイヤーさんの決断力が高かった。デスジャンプスパイダーが全滅したら次はダイアウルフが2回ぐらいの攻撃でお亡くなりになっていました。
メデューサは銃眼の向こうから覗いてくるというのがずるいって感じでした。後から考えたら、銃眼の向こうはPCからは見えないわけでだとしたら石化の凝視の効果ないんじゃないかとか思いました。
それはさておき石化の凝視は標準アクションを使ってしまうのでメデューサ側も何をするか悩ましい感じでした。やはり石化の凝視対策にPCが目をつぶるという選択をするかどうか悩ませるというのがミソなのかなと思いました。
メデューサは射撃能力がそれなりに高いので今後も頻繁に出てくるかもとか思ったり。うふふ。
今回はとりあえずここで時間切れ。この先は地獄の一丁目ならぬ奈落の第一階層です。世界の中心で愛を叫ぶのかそれとも奈落のはじっこで断末魔の悲鳴をあげるのかあげさせるのか。次回のお楽しみ。
PCのレベル13レベル。あと1000点ぐらいで14レベル。
2010年1月18日月曜日
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン15回目?)
ドライブンシュキャンペーンの15回目やってました。最近集まったらこのキャンペーンばっかりやっています(笑) 17日の日曜日やってました。
前日のシナリオがあんまり楽しくなさそうだったんだけど、マップはつくっちゃっているし、手直しするかどうかめちゃくちゃ悩んだんだけど、少し配置を変えただけでそのままやってみました。どうせつまらないセッションになるなら、とことん厳しい面を体験してみてはどうかと思いました。毒喰らわば皿まで理論?
例のエクソダスナイフで作った異空間の出口付近でバトルワイトとかが待ち伏せしているところから始まったんだったかな? うーんうろ覚え。
バトルワイトは半年ぐらい前から面白そうなので出そうとずっと狙っていたんだけど、バトルワイトの指揮官とセットで出せるレベルになるまで出し惜しみしていたモンスターでした。
弱体、動けない、生命力吸収とバンシーと同じセットをあててくる基礎攻撃が酷い。しかも無限回の回復パワー持ち。「こいつはうざくて強いだろう」と思っていたんだけど、バンシーやラミアの前ではかすんで見えました! オー!なんてこと!
しかも近接パワーしかないのでなんちゃらナイトで壁を作られると遠隔パワーで狩られるだけの雑魚以下モンスターでした。トホホ。 全然バトれてねーよぉワイト。
その後なんじゃらかんじゃらあって(記憶が曖昧)、ついにラストルームへ。ラストルームといっとけばみんなも全力で戦えるし楽でいいです。
ラストルームも暗闇ばっかりの嫌な地形。ちょっと暗闇多すぎでした。
部屋の中央に2つ2マスの幅の通路があるような構造の部屋だったのですが、見えないようにマスキングしてあったので移動してめくってみるまでわからないという仕掛け。ギミック!
片方は明るい部屋と隣接していて、PCがそこで戦おうと集まってくるだろうと想定していたのだけど、まさにその状況に。手前の部屋での戦闘の状況を報告を受けていたという設定での作戦でした。
敵のボスは12レベルのウィザード。ほとんどPC並のパワーとかを持ったデーターでした。作るのは結構面倒でしたが、パワーは意外とたいしたこと無かったです。再チャージとか出来ないし(そういう問題じゃないか) PCルールで作成した敵はHPが少な目なのでパワーがいっぱいあっても使い切れないことが多いです。
今回はスパイラルタワーになったエラドリンのウィザードの”完全無敵のモーリス”という中二キャラだったのですが、まあ魔法剣士です。スパイラルタワーは大器晩成だけど、スパイラルタワーになった途端にロングソードでざくざく攻撃してくるようになる剣士でした。イメージとしてはほんとうに魔法使いというより剣士でした。
暗闇だらけの戦場だったので明るいところへ突っ込んでいって戦う予定だったのですが(暗視が無いし)、やっぱりなんちゃらナイトに道を阻まれて前半は区画魔法を駆使したコンボで嫌がらせ作戦でした。
ダンジョン内での情報収集シーンでボスを倒したらダンジョンが消滅して異次元に飛ばされるという面白い展開をプレイヤーさんの誰かが教えてくれたのでそれをやろうと思いつきました。それでボスの死後、ずっと生死判定をしていたのですが、なかなか死なない。とどめを指して欲しいなあと思っていたのですが、残った敵が強い。というかボスが早く死にすぎました。うまく集中攻撃を成功させたプレイヤーさん達の工夫の勝利でしょうか。
暗闇の中のアンバーハルクがとても固くて攻撃が当たらない。バンシーも非物質的でなかなか倒せない。そんな状況ではボスにとどめを刺す余裕は無かったかな? もっと演出するか、HPが0になったときの処理をちゃんとしておけば良かったとかいろいろ反省。
結局、生死判定でボスが復活! その後戦場を入り口付近に移しつつ、なんちゃらナイトをはさんでの遠距離戦。でもこの遠距離戦は敵にとても有利に展開してしまったかも? またしても暗闇がPCの攻撃を阻む。
ボスは死ぬ前になんとか印象を残して死にたいとディスペルマジックでなんちゃらナイトを消してみたり、単身突っ込んでみたりして結局他の敵より先に死亡。
PCも一人づつ力つきていき、全滅しました。アンバーハルクとバンシーはとても強かったです。
その後、所持品類を全て失った状態で野原にうち捨てられているところで目を覚ましたPC達。「アイテムは失ったけれど命はあって良かったね。」と思ったらクリシュナだけはリアル死に状態(三回生死判定に失敗)、これはイカンと町に戻って教会で儀式をしてもらったり、改めて頑張る決意を固めたり、再訓練をしまくったり。たぶん一週間ぐらいは再起のためのエネルギー補充にあてたのではないかと思います。
ついでにここまでの経験値を計算してみたのですが、13レベルにはまだ足りませんでした。うーんせちがらいなあ。
その後気を取り直して、はるばる異世界からやってきたギスゼライの修行僧の依頼で寺から盗まれた秘宝を取り戻すミッションに出発。12レベルとかだからそろそろ多次元ぐらいいっとかないとね。
異世界の風景を楽しむのもそこそこにさっそくギスゼライの集落を荒らしている”最強流拳法道場”とか言う連中を懲らしめに行くことに。
途中お約束のようなチンピラが町でお姉ちゃんに言いがかりをつけて襲おうとするシーンがあったり、チンピラの兄貴が「ああ、なんとかな~~。」を連呼するシーンがあったりでした。
道場に行ってみるとこれまたカンフー映画のようなノリの風景が。
ギスゼライの修道士とかと戦闘をしたんだけど、修道士強い。無限回でダメージを当てながら朦朧してくる。しかもセーブ終了じゃないので逆に他のパワーで終了させられない。そればっかりやったらつまらないので、ギスゼライの特徴、トレイスチャンスを多用しつつ、「ああ、なんとかな~~」も多用。ああ、なんとかな~~は妙にうけました。うけると嬉しいです。嬉しいからと言って連発しすぎると喉を痛めます。
最後はマインドフレイアー戦。うーんやっぱり18レベルの精鋭は強いなあ。数値をちょっと下げてプレイしていました。それでも強い。なんとかかんとかやっつけました。
やっつけたらお決まりの(?) 「終劇」 その後のNGシーン集。
13レベルにやっとこさ到達したのでレベルアップ作業をしたりして終了。
次回は古いお墓の調査をする予定です。
早く次回がやりたいなあ。
前日のシナリオがあんまり楽しくなさそうだったんだけど、マップはつくっちゃっているし、手直しするかどうかめちゃくちゃ悩んだんだけど、少し配置を変えただけでそのままやってみました。どうせつまらないセッションになるなら、とことん厳しい面を体験してみてはどうかと思いました。毒喰らわば皿まで理論?
例のエクソダスナイフで作った異空間の出口付近でバトルワイトとかが待ち伏せしているところから始まったんだったかな? うーんうろ覚え。
バトルワイトは半年ぐらい前から面白そうなので出そうとずっと狙っていたんだけど、バトルワイトの指揮官とセットで出せるレベルになるまで出し惜しみしていたモンスターでした。
弱体、動けない、生命力吸収とバンシーと同じセットをあててくる基礎攻撃が酷い。しかも無限回の回復パワー持ち。「こいつはうざくて強いだろう」と思っていたんだけど、バンシーやラミアの前ではかすんで見えました! オー!なんてこと!
しかも近接パワーしかないのでなんちゃらナイトで壁を作られると遠隔パワーで狩られるだけの雑魚以下モンスターでした。トホホ。 全然バトれてねーよぉワイト。
その後なんじゃらかんじゃらあって(記憶が曖昧)、ついにラストルームへ。ラストルームといっとけばみんなも全力で戦えるし楽でいいです。
ラストルームも暗闇ばっかりの嫌な地形。ちょっと暗闇多すぎでした。
部屋の中央に2つ2マスの幅の通路があるような構造の部屋だったのですが、見えないようにマスキングしてあったので移動してめくってみるまでわからないという仕掛け。ギミック!
片方は明るい部屋と隣接していて、PCがそこで戦おうと集まってくるだろうと想定していたのだけど、まさにその状況に。手前の部屋での戦闘の状況を報告を受けていたという設定での作戦でした。
敵のボスは12レベルのウィザード。ほとんどPC並のパワーとかを持ったデーターでした。作るのは結構面倒でしたが、パワーは意外とたいしたこと無かったです。再チャージとか出来ないし(そういう問題じゃないか) PCルールで作成した敵はHPが少な目なのでパワーがいっぱいあっても使い切れないことが多いです。
今回はスパイラルタワーになったエラドリンのウィザードの”完全無敵のモーリス”という中二キャラだったのですが、まあ魔法剣士です。スパイラルタワーは大器晩成だけど、スパイラルタワーになった途端にロングソードでざくざく攻撃してくるようになる剣士でした。イメージとしてはほんとうに魔法使いというより剣士でした。
暗闇だらけの戦場だったので明るいところへ突っ込んでいって戦う予定だったのですが(暗視が無いし)、やっぱりなんちゃらナイトに道を阻まれて前半は区画魔法を駆使したコンボで嫌がらせ作戦でした。
ダンジョン内での情報収集シーンでボスを倒したらダンジョンが消滅して異次元に飛ばされるという面白い展開をプレイヤーさんの誰かが教えてくれたのでそれをやろうと思いつきました。それでボスの死後、ずっと生死判定をしていたのですが、なかなか死なない。とどめを指して欲しいなあと思っていたのですが、残った敵が強い。というかボスが早く死にすぎました。うまく集中攻撃を成功させたプレイヤーさん達の工夫の勝利でしょうか。
暗闇の中のアンバーハルクがとても固くて攻撃が当たらない。バンシーも非物質的でなかなか倒せない。そんな状況ではボスにとどめを刺す余裕は無かったかな? もっと演出するか、HPが0になったときの処理をちゃんとしておけば良かったとかいろいろ反省。
結局、生死判定でボスが復活! その後戦場を入り口付近に移しつつ、なんちゃらナイトをはさんでの遠距離戦。でもこの遠距離戦は敵にとても有利に展開してしまったかも? またしても暗闇がPCの攻撃を阻む。
ボスは死ぬ前になんとか印象を残して死にたいとディスペルマジックでなんちゃらナイトを消してみたり、単身突っ込んでみたりして結局他の敵より先に死亡。
PCも一人づつ力つきていき、全滅しました。アンバーハルクとバンシーはとても強かったです。
その後、所持品類を全て失った状態で野原にうち捨てられているところで目を覚ましたPC達。「アイテムは失ったけれど命はあって良かったね。」と思ったらクリシュナだけはリアル死に状態(三回生死判定に失敗)、これはイカンと町に戻って教会で儀式をしてもらったり、改めて頑張る決意を固めたり、再訓練をしまくったり。たぶん一週間ぐらいは再起のためのエネルギー補充にあてたのではないかと思います。
ついでにここまでの経験値を計算してみたのですが、13レベルにはまだ足りませんでした。うーんせちがらいなあ。
その後気を取り直して、はるばる異世界からやってきたギスゼライの修行僧の依頼で寺から盗まれた秘宝を取り戻すミッションに出発。12レベルとかだからそろそろ多次元ぐらいいっとかないとね。
異世界の風景を楽しむのもそこそこにさっそくギスゼライの集落を荒らしている”最強流拳法道場”とか言う連中を懲らしめに行くことに。
途中お約束のようなチンピラが町でお姉ちゃんに言いがかりをつけて襲おうとするシーンがあったり、チンピラの兄貴が「ああ、なんとかな~~。」を連呼するシーンがあったりでした。
道場に行ってみるとこれまたカンフー映画のようなノリの風景が。
ギスゼライの修道士とかと戦闘をしたんだけど、修道士強い。無限回でダメージを当てながら朦朧してくる。しかもセーブ終了じゃないので逆に他のパワーで終了させられない。そればっかりやったらつまらないので、ギスゼライの特徴、トレイスチャンスを多用しつつ、「ああ、なんとかな~~」も多用。ああ、なんとかな~~は妙にうけました。うけると嬉しいです。嬉しいからと言って連発しすぎると喉を痛めます。
最後はマインドフレイアー戦。うーんやっぱり18レベルの精鋭は強いなあ。数値をちょっと下げてプレイしていました。それでも強い。なんとかかんとかやっつけました。
やっつけたらお決まりの(?) 「終劇」 その後のNGシーン集。
13レベルにやっとこさ到達したのでレベルアップ作業をしたりして終了。
次回は古いお墓の調査をする予定です。
早く次回がやりたいなあ。
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン14回目?)
14回目やってました。1月16日土曜日でした。
前回、最後にパーティー名を考えて貰ったり、次のシナリオの方向性を出して貰ったりして、今回のシナリオを作ったのですが、いまいちだったかな? と、ちょっと反省。
ひさしぶりにスタート地点の町”ヴィルト・カッツェ”(通称ベルクカッツ)に昔なじみのNPCとかに会いに行きました。過去の資料をあさってベルクカッツ関連のNPCを探してみたのだけど、意外と3人ぐらいしか居なくて、昔なじみとの再会のシーンはわりとすぐ終わってしまいました。
「何か事件は起きてないの?」ってことで、町の近くに突然変な建物が現れたという情報が町の人からもたらされました。
「行ってみる?」
一応町長から150GP(安い?)で調査の依頼を受けたりしつつ、謎の建物に突入。
暗闇とかを表現してみたダンジョンだったのだけど、敵が強かったかも。特に防御値が高かった。それが暗闇のペナルティと重なって大変なことに……。うーむ。もうちょっと敵が弱めで散発的に奇襲をかけてくるような展開の方が面白かったかもとか思いました。
第1エリアではアンバーハルクとビホルダーガウスの精鋭コンビネーションが居ました。ここはあんまり暗くなくてアンバーハルクがちょっと強いかな?という感じだったかな?
でも実はこの戦闘の裏でゴーストとラミアがPCの戦力などを偵察したりしていたのでした。
前回ラストでエクソダスナイフという異次元で大休憩したり出来るナイフを手に入れていたので、途中でダンジョンから出るという選択肢を選ばなかったのでしたが、入り口のトラップもラミアが起動していたりしました。(酷い)
第2エリアはかなり暗闇の範囲が広く、しかも部屋と部屋の区切りがはっきりしないプレイヤーさんへの情報がとても制限された遭遇を表現してみました。めんどくさいだけであんまり面白く無かったかもしれないけれど。
エリアの奥に入ると手前に潜んでいた敵が後ろから追い打ちをかけてくるという配置だったのですが、部屋の奥にヴァンパイアロード、ドゥエオマーイーター×2、ラスモンの幼生の群×2が待ちかまえていました。脇にバンシーとバンシュレイが偵察役でいて、第1エリアから移動したバンシーとラミアも部屋の闇の中に潜んでいました。バンシュレイはいきなり見つかっちゃいましたが。
ヴァンパイアは意外とあっさりとクレリックさんの光輝ダメージなどで撃破されました。
ドゥエオマーイーターとかもそれなりにあっさり系。
敵が減るごとに第1エリアのバンシーとラミアが戦闘に参加してくる展開でした。
バンシーの基礎攻撃の弱体化と生命力吸収がとにかく酷くて、レベル下がらなくなっただけましだねって感じでした。ある意味レベル下がるより酷かったけれど。
とにかく弱体化とダメージ半減で実質HPが4倍ぐらいになったような状態でした。弱体化が治っているときに思い切って攻撃力の高いパワーを集中的に使わざるおえないといった感じだったでしょうか?
戦場に暗闇が多かったせいもあるでしょうが、戦闘が長期化して回復回数はほとんどの人が無くなっていたかも?
他のモンスターを片づけて最後のラミアにとりかかったのでしたが、こいつがまた強い。バンシーの弱体+非物質的も酷かったけど、こっちはダメージ半減+再生+たまに範囲攻撃で朦朧というワンマンアーミーでした。さすが精鋭って感じだったけど、実質HPは単独モンスター並だったかも?
よく倒したなあ。みんなすごいや。
PCさん達のレベルが12レベルとかになってきているんだけど、このぐらいのレベルのモンスターになってくると1体のモンスターだけで制御能力とダメージ能力を併せ持っていることがたまにあるので、相手の行動を制限するような効果を持ったパワーが欲しいところかも? 現在のパーティーにウィザードさんが居ないから難しいと思うけれど。
その分、実は3人パーティーとしてはかなりダメージ力が高い構成ではないかと私は思ったりします。
ちなみに、弓レンジャー、判断重視クレリックさん、ファイターさん。ファイターさんは基本盾持ちロングソードだけど、たまに両手武器でダメージ力を上げてくる臨機応変なスタイル。
クレリックさんがいることもあって、アンデッドはわりと瞬殺されます。
この回はこのあたりで終了したんだったかな?
ほんの一昨日のことなのに記憶が……。うーん。うーん。うろ覚え。
私はGMをやっていて防御値の高い敵はつまんないです。何も起きないターンを何も起きないように工夫して過ごしていく粘着長期戦プレイも面白いんだけど、地味だからなあ。「ちょっとしたことで防御値を1とか2とか上げて敵の攻撃をかわしつつ、5%の命中率の攻撃を無感情に繰り返す」そんな地味な戦いをみんなが楽しく感じられていないとつまらないかも。
前回、最後にパーティー名を考えて貰ったり、次のシナリオの方向性を出して貰ったりして、今回のシナリオを作ったのですが、いまいちだったかな? と、ちょっと反省。
ひさしぶりにスタート地点の町”ヴィルト・カッツェ”(通称ベルクカッツ)に昔なじみのNPCとかに会いに行きました。過去の資料をあさってベルクカッツ関連のNPCを探してみたのだけど、意外と3人ぐらいしか居なくて、昔なじみとの再会のシーンはわりとすぐ終わってしまいました。
「何か事件は起きてないの?」ってことで、町の近くに突然変な建物が現れたという情報が町の人からもたらされました。
「行ってみる?」
一応町長から150GP(安い?)で調査の依頼を受けたりしつつ、謎の建物に突入。
暗闇とかを表現してみたダンジョンだったのだけど、敵が強かったかも。特に防御値が高かった。それが暗闇のペナルティと重なって大変なことに……。うーむ。もうちょっと敵が弱めで散発的に奇襲をかけてくるような展開の方が面白かったかもとか思いました。
第1エリアではアンバーハルクとビホルダーガウスの精鋭コンビネーションが居ました。ここはあんまり暗くなくてアンバーハルクがちょっと強いかな?という感じだったかな?
でも実はこの戦闘の裏でゴーストとラミアがPCの戦力などを偵察したりしていたのでした。
前回ラストでエクソダスナイフという異次元で大休憩したり出来るナイフを手に入れていたので、途中でダンジョンから出るという選択肢を選ばなかったのでしたが、入り口のトラップもラミアが起動していたりしました。(酷い)
第2エリアはかなり暗闇の範囲が広く、しかも部屋と部屋の区切りがはっきりしないプレイヤーさんへの情報がとても制限された遭遇を表現してみました。めんどくさいだけであんまり面白く無かったかもしれないけれど。
エリアの奥に入ると手前に潜んでいた敵が後ろから追い打ちをかけてくるという配置だったのですが、部屋の奥にヴァンパイアロード、ドゥエオマーイーター×2、ラスモンの幼生の群×2が待ちかまえていました。脇にバンシーとバンシュレイが偵察役でいて、第1エリアから移動したバンシーとラミアも部屋の闇の中に潜んでいました。バンシュレイはいきなり見つかっちゃいましたが。
ヴァンパイアは意外とあっさりとクレリックさんの光輝ダメージなどで撃破されました。
ドゥエオマーイーターとかもそれなりにあっさり系。
敵が減るごとに第1エリアのバンシーとラミアが戦闘に参加してくる展開でした。
バンシーの基礎攻撃の弱体化と生命力吸収がとにかく酷くて、レベル下がらなくなっただけましだねって感じでした。ある意味レベル下がるより酷かったけれど。
とにかく弱体化とダメージ半減で実質HPが4倍ぐらいになったような状態でした。弱体化が治っているときに思い切って攻撃力の高いパワーを集中的に使わざるおえないといった感じだったでしょうか?
戦場に暗闇が多かったせいもあるでしょうが、戦闘が長期化して回復回数はほとんどの人が無くなっていたかも?
他のモンスターを片づけて最後のラミアにとりかかったのでしたが、こいつがまた強い。バンシーの弱体+非物質的も酷かったけど、こっちはダメージ半減+再生+たまに範囲攻撃で朦朧というワンマンアーミーでした。さすが精鋭って感じだったけど、実質HPは単独モンスター並だったかも?
よく倒したなあ。みんなすごいや。
PCさん達のレベルが12レベルとかになってきているんだけど、このぐらいのレベルのモンスターになってくると1体のモンスターだけで制御能力とダメージ能力を併せ持っていることがたまにあるので、相手の行動を制限するような効果を持ったパワーが欲しいところかも? 現在のパーティーにウィザードさんが居ないから難しいと思うけれど。
その分、実は3人パーティーとしてはかなりダメージ力が高い構成ではないかと私は思ったりします。
ちなみに、弓レンジャー、判断重視クレリックさん、ファイターさん。ファイターさんは基本盾持ちロングソードだけど、たまに両手武器でダメージ力を上げてくる臨機応変なスタイル。
クレリックさんがいることもあって、アンデッドはわりと瞬殺されます。
この回はこのあたりで終了したんだったかな?
ほんの一昨日のことなのに記憶が……。うーん。うーん。うろ覚え。
私はGMをやっていて防御値の高い敵はつまんないです。何も起きないターンを何も起きないように工夫して過ごしていく粘着長期戦プレイも面白いんだけど、地味だからなあ。「ちょっとしたことで防御値を1とか2とか上げて敵の攻撃をかわしつつ、5%の命中率の攻撃を無感情に繰り返す」そんな地味な戦いをみんなが楽しく感じられていないとつまらないかも。
2010年1月12日火曜日
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン13回目?)
そして次の日連続で13回目やってました。祝日万歳!
実は毎年成人の日にファンタジー世界での通過儀礼的なネタのシナリオを用意しているんだけど、五年ぐらいやれてない。でも酷いシナリオなのでやらない方が正解かも?
13回目でした。
前日の続きでついにフォルクスという遺跡を目指して山を登り始めたPC達。内緒だけど、終わった後で強制イベントをすっかり忘れていたりして、またまた思ったよりも早くフォルクスへ着く展開に。
途中、危険な山の頂上でスピンクスに試練を与えられたり、その試練の過程で変な人達の変な人間模様(モンスター模様?)を垣間見たり。いつものことだけど私のNPCはちょっと嫌われちゃったかも?(><) なんだかNPCのロールプレイですぐ調子に乗っちゃいます。
準備してなかったフォルクスという遺跡のあれやこれやをひさしぶりにフルアドリブで展開。アドリブも結構楽しい。元々幾つかのシーンはあらかじめ考えてはあったからそんなにアドリブでも無かったけれど。
なんかもう細かいことをすっかり忘れちゃったけど、フィギュアの見た目にかなり頼った演出で一風変わった空の上の透明な床の上という戦場で戦闘。そしてそこに落とし穴!
酷いゲームマスターの罠を幾つも突破したPC達はついに3つ目の7つの鍵のアイテム”ヒュンフ・ヴァッフェ”を手に入れた。
この回はレベルアップしたんだっけ? 到達レベルは12レベル。14回終わって12レベルだからそろそろ経験値が足りなくなってきた感じ。でもやっぱり今のところ経験値を計算するのと毎セッションレベルアップするのとを比べたときの計算するメリットはあんまり感じられない。
低レベルモンスターをいっぱい並べたらどうかと思ったけれど、意外とそれはPCサイドに有利に働くような気がする。敵の人数が多いと見た目の迫力はあるんだけど……。
でもでも、私は元々厳しい戦闘を設定するのが下手だったんだけど、それを考えるとD&D4版は適当にモンスターを配置するだけでもそれなりの難易度になるので初心者GMにはお勧めのルールかも。
雑魚のダメージを半分にして倍の人数にして、間に2マス空けてマップに配置して雑魚全員でジャベリンを投げたりするだけでいいかも? 攻撃目標もサイコロかなんかでPCから一人を選んで全員で集中攻撃で大丈夫かも? 楽チン!
実は毎年成人の日にファンタジー世界での通過儀礼的なネタのシナリオを用意しているんだけど、五年ぐらいやれてない。でも酷いシナリオなのでやらない方が正解かも?
13回目でした。
前日の続きでついにフォルクスという遺跡を目指して山を登り始めたPC達。内緒だけど、終わった後で強制イベントをすっかり忘れていたりして、またまた思ったよりも早くフォルクスへ着く展開に。
途中、危険な山の頂上でスピンクスに試練を与えられたり、その試練の過程で変な人達の変な人間模様(モンスター模様?)を垣間見たり。いつものことだけど私のNPCはちょっと嫌われちゃったかも?(><) なんだかNPCのロールプレイですぐ調子に乗っちゃいます。
準備してなかったフォルクスという遺跡のあれやこれやをひさしぶりにフルアドリブで展開。アドリブも結構楽しい。元々幾つかのシーンはあらかじめ考えてはあったからそんなにアドリブでも無かったけれど。
なんかもう細かいことをすっかり忘れちゃったけど、フィギュアの見た目にかなり頼った演出で一風変わった空の上の透明な床の上という戦場で戦闘。そしてそこに落とし穴!
酷いゲームマスターの罠を幾つも突破したPC達はついに3つ目の7つの鍵のアイテム”ヒュンフ・ヴァッフェ”を手に入れた。
この回はレベルアップしたんだっけ? 到達レベルは12レベル。14回終わって12レベルだからそろそろ経験値が足りなくなってきた感じ。でもやっぱり今のところ経験値を計算するのと毎セッションレベルアップするのとを比べたときの計算するメリットはあんまり感じられない。
低レベルモンスターをいっぱい並べたらどうかと思ったけれど、意外とそれはPCサイドに有利に働くような気がする。敵の人数が多いと見た目の迫力はあるんだけど……。
でもでも、私は元々厳しい戦闘を設定するのが下手だったんだけど、それを考えるとD&D4版は適当にモンスターを配置するだけでもそれなりの難易度になるので初心者GMにはお勧めのルールかも。
雑魚のダメージを半分にして倍の人数にして、間に2マス空けてマップに配置して雑魚全員でジャベリンを投げたりするだけでいいかも? 攻撃目標もサイコロかなんかでPCから一人を選んで全員で集中攻撃で大丈夫かも? 楽チン!
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン12回目?)
12回目やってました。1月10日だったかな?
前回まででブリッジストップでの事件が一段落(?)したので新たなエピソードが今回から始まりました。
今回は「フォルクス」という遺跡を目指して旅立ちました。
そもそも、例のブルートイェーゲル団の人達がそのフォルクスという遺跡を大がかりに探索しているという情報を善意の第3者からキャッチして、「もしかして例の7つの鍵のアイテムがあるんじゃないの?」と出発したのでした。うーん忘れそうになる。
道沿いに進むか道無き荒野を隠れながら進むか移動マップで選択してもらいながら進めていったのですが、今回はものの見事に(確率どうり?)ランダムイベントで戦闘をひきまくっていっぱい戦闘。でも道沿いだったのでランダムイベントの回数自体は少なくて済みました。
最近、戦闘遭遇の度に新モンスターが出現してプレイヤーさんがデーターの把握に大変だったかなと思って、今回は3パターンのみの簡単設計。トロールを含む集団との戦闘を何度も繰り返すことになりました。手抜きじゃないよ(笑)
敵のデーターはともかくA4一枚の戦闘マップでは戦場がちょっと狭かったかなあと言う反省点もありました。うーんマスをもうちょっと小さくするかなぁ。いっそデフォルトでA3マップにしようかな? でもA2のマップを広げられるスペースは無いかも……。キャラクターシートを置くスペースも必要だしなあ。
道沿いに進むと思ってなかったのもあって、思ったよりも早く中間地点の「最果て村」に到着。最果て村は大変なことになっていたのでした。魔法工場みたいのがぼんぼん建っちゃっててね。でも煙っていうキーワードだけで工場を思いついたプレイヤーさんも居てびっくり。私と発想が近いのかな?
時間が微妙だったのでこの辺で中断しました。(たぶん!)
前回まででブリッジストップでの事件が一段落(?)したので新たなエピソードが今回から始まりました。
今回は「フォルクス」という遺跡を目指して旅立ちました。
そもそも、例のブルートイェーゲル団の人達がそのフォルクスという遺跡を大がかりに探索しているという情報を善意の第3者からキャッチして、「もしかして例の7つの鍵のアイテムがあるんじゃないの?」と出発したのでした。うーん忘れそうになる。
道沿いに進むか道無き荒野を隠れながら進むか移動マップで選択してもらいながら進めていったのですが、今回はものの見事に(確率どうり?)ランダムイベントで戦闘をひきまくっていっぱい戦闘。でも道沿いだったのでランダムイベントの回数自体は少なくて済みました。
最近、戦闘遭遇の度に新モンスターが出現してプレイヤーさんがデーターの把握に大変だったかなと思って、今回は3パターンのみの簡単設計。トロールを含む集団との戦闘を何度も繰り返すことになりました。手抜きじゃないよ(笑)
敵のデーターはともかくA4一枚の戦闘マップでは戦場がちょっと狭かったかなあと言う反省点もありました。うーんマスをもうちょっと小さくするかなぁ。いっそデフォルトでA3マップにしようかな? でもA2のマップを広げられるスペースは無いかも……。キャラクターシートを置くスペースも必要だしなあ。
道沿いに進むと思ってなかったのもあって、思ったよりも早く中間地点の「最果て村」に到着。最果て村は大変なことになっていたのでした。魔法工場みたいのがぼんぼん建っちゃっててね。でも煙っていうキーワードだけで工場を思いついたプレイヤーさんも居てびっくり。私と発想が近いのかな?
時間が微妙だったのでこの辺で中断しました。(たぶん!)
2010年1月8日金曜日
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン11回目?)
正月にやってました(たぶん) 記憶がホントに曖昧です。
コヨーテの城の地下の続き。
前回途中ダレてしまった感があったので超気合いを入れて演出しました。
演出重視! TRPGは全部ホラーたれ!
モンスターはモンスター! おっかないぞーー!
ということで悪者(コヨーテさん)の城の地下の怪しい縦穴の底からいろんなものが吹き出してくる。ミストって映画が結構怖かったのでそんな雰囲気のつもりで作りました。なんかもうちょっと強い力が欲しいばっかりに開けちゃいけない世界の扉みたいのを開けちゃったみたいな。わちゃー。
様子を見に来る予定のコヨーテを待ち伏せするPC達。
まんまと様子を見に来てしまうコヨーテさん。
でもコヨーテさんは戦闘が始まると全力で逃げ始める!
命懸けで足止めしてくるコヨーテの部下の人達を撃破しながらコヨーテを追うPC達。
コヨーテは全力疾走しているわけで、部下の足止めもある。「絶対PCが追いつけるわけがない!」と、思っていました。でもまあ一応試しにやってみようかなと追撃戦をやってみました。
意外と面白いコレ!
直線でレンジャーさんがコヨーテだけをねらい打ちしたり、機会攻撃を受けながらも敵をすり抜けていくファイターさんやクレリックさん。なんかカッコイイ!
すんでの所で逃げ切る予定だったのですが、コヨーテさんここで死亡! ワオ! ワオ! ワオ!
まあちょっと予定より早いけどそれはOK (ううう。なんてこったい)
そして奇跡的にピッタリなタイミングで戦闘開始からずっとカウントしていた数字がついにゼロに!
後ろからジバリングマウザーが発生!
ギャー! 挟み撃ちだ!
そして例のなんたらナイトで逃げ道を塞がれる城の守備兵の人達。なんたらナイトぉ~~~(涙)
もうこれから廊下を設定するときは横幅5マス以上にしよう。なんたらナイトは4体出てくるから……。
だんだん近づいてくるジバリングマウザー。実はPCさん達と同レベルだったんだけど、演出が良かったのかみんな超怖がってくれました。良かった!
守備兵の人達は結局なんたらナイトで通せんぼされてしまってジバリングマウザーの餌食になりそうなムードに……。
でも逆に守備兵がその気になればPCさんの何人かは道連れに出来そうな雰囲気でもありました。
そこで思い切って交渉に打って出てみました!
守備兵「俺達を通してくれたら逃げるのに手を貸すぜ!」
PCさん達(主にクレリックさん)の温情で守備兵の申し出は受けて貰えました。やったー!
なんとなくその気になった守備兵とPCさん達とで協力してジバマウと戦闘。なんとか撃退しました。
でもまたしてもジバマウ発生! ついでにトロルも発生!
このままここにいたら生きている人もジバマウになっちゃうかも?的な恐怖にかられみんなでその場を後にしました。トロルも追っかけて来たしね。
コヨーテの偽物か本物かわけわかんないのが何人かいたり、敵の馬車を奪ったりしたりしてこの日は終了。
うーん記憶が曖昧だなあ。この日はもしかしたらもうちょっとやったんでしたっけ?あれ?
コヨーテの城の地下の続き。
前回途中ダレてしまった感があったので超気合いを入れて演出しました。
演出重視! TRPGは全部ホラーたれ!
モンスターはモンスター! おっかないぞーー!
ということで悪者(コヨーテさん)の城の地下の怪しい縦穴の底からいろんなものが吹き出してくる。ミストって映画が結構怖かったのでそんな雰囲気のつもりで作りました。なんかもうちょっと強い力が欲しいばっかりに開けちゃいけない世界の扉みたいのを開けちゃったみたいな。わちゃー。
様子を見に来る予定のコヨーテを待ち伏せするPC達。
まんまと様子を見に来てしまうコヨーテさん。
でもコヨーテさんは戦闘が始まると全力で逃げ始める!
命懸けで足止めしてくるコヨーテの部下の人達を撃破しながらコヨーテを追うPC達。
コヨーテは全力疾走しているわけで、部下の足止めもある。「絶対PCが追いつけるわけがない!」と、思っていました。でもまあ一応試しにやってみようかなと追撃戦をやってみました。
意外と面白いコレ!
直線でレンジャーさんがコヨーテだけをねらい打ちしたり、機会攻撃を受けながらも敵をすり抜けていくファイターさんやクレリックさん。なんかカッコイイ!
すんでの所で逃げ切る予定だったのですが、コヨーテさんここで死亡! ワオ! ワオ! ワオ!
まあちょっと予定より早いけどそれはOK (ううう。なんてこったい)
そして奇跡的にピッタリなタイミングで戦闘開始からずっとカウントしていた数字がついにゼロに!
後ろからジバリングマウザーが発生!
ギャー! 挟み撃ちだ!
そして例のなんたらナイトで逃げ道を塞がれる城の守備兵の人達。なんたらナイトぉ~~~(涙)
もうこれから廊下を設定するときは横幅5マス以上にしよう。なんたらナイトは4体出てくるから……。
だんだん近づいてくるジバリングマウザー。実はPCさん達と同レベルだったんだけど、演出が良かったのかみんな超怖がってくれました。良かった!
守備兵の人達は結局なんたらナイトで通せんぼされてしまってジバリングマウザーの餌食になりそうなムードに……。
でも逆に守備兵がその気になればPCさんの何人かは道連れに出来そうな雰囲気でもありました。
そこで思い切って交渉に打って出てみました!
守備兵「俺達を通してくれたら逃げるのに手を貸すぜ!」
PCさん達(主にクレリックさん)の温情で守備兵の申し出は受けて貰えました。やったー!
なんとなくその気になった守備兵とPCさん達とで協力してジバマウと戦闘。なんとか撃退しました。
でもまたしてもジバマウ発生! ついでにトロルも発生!
このままここにいたら生きている人もジバマウになっちゃうかも?的な恐怖にかられみんなでその場を後にしました。トロルも追っかけて来たしね。
コヨーテの偽物か本物かわけわかんないのが何人かいたり、敵の馬車を奪ったりしたりしてこの日は終了。
うーん記憶が曖昧だなあ。この日はもしかしたらもうちょっとやったんでしたっけ?あれ?
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン10回目?)
大晦日にやったんだっけかな?(うろ覚え)
とにかくすぐ忘れます。その為にこのブログをメモ替わりにしているんだけど、すぐ書かないとすぐ忘れます。年を取ると2秒前のことも覚えてなかったり(汗)
ええと、確かこの回はルイという貴族の依頼でブリッジ・ストップっていう町の騎士隊長のスキャンダルを暴きに(捏造しに?)行きました。
みんな真面目に町で情報収集。私は準備をあんまりしてなくて、NPCがいっぱいでてきてその人達とかわるがわるお話しをするシーン。その間ずっと騎士隊長(リンネバル・コヨーテ)の親衛隊(コヨーテのファンクラブ)の人達に監視されていました。
この日はNPCいっぱい出しました。いつもNPCが多くならないように気をつけて居るんだけど、この日はざっくりとした設定に必要そうなNPCを大量に用意しておいただけだったので情報収集のハッキリした止め時が無かったです。やっぱり脚本は大事です。このシナリオは導入に力を入れすぎた感じでした。参加したみなさんごめんなさい。
元騎士隊長(名前忘れた)が結局出てきてそんでもってコヨーテの屋敷というか城に突入することに。
匍匐前進じゃないと進めないような荒野の真ん中の涸れ井戸の底にあった隠し通路からコヨーテの城に突入したわけですが、予想に反して隠し通路の途中には広い空間が……! そしてそこにはコヨーテとはあまり関係が無いかもしれない捕食者が待っていたのでした。うーんD&Dっぽい! ぽくない?
グリックが普通にいっぱい居ました。結構固かったです。でも1キャンペーン1回が限度かなあ? そんなに何回も出てきたら変かなってモンスターでした。たまにひょっこり出て来るぐらいが丁度いいかも? 3.X時代にはいっぱい出した気がするけど……。
その後結局また城の守備兵(人間の狂戦士)の集団と戦闘。人間以外の敵もちょっと出てきたりしました。蛇舌教団の人とか。あ、人間だ。
別の戦闘ではヴァインホラーさんとかも出てきました。
この辺でクレリックの悪魔のパワー(笑)名称不明のなんとかナイトとか言うのが炸裂! そのなんとかナイトを黄色い駒を使っていたのですが、しばらく黄色が苦手でした。なんとかナイトめちゃくちゃ強い。何とかナイトに攻撃出来ない!無敵!進入できない!押しやれない!超邪魔でした。遮蔽まで提供してきました……。飛び越えようと思ったんだけど、飛び越えられないのかなあ?(><)
この回はクレーンと縦穴のある部屋で一旦終了。
1月1日も別のセッションの予定があったので早めに切り上げようかと思っていたのですが、どうせなら年を越すまでまったりと過ごそうかと言うことになりました。
2009年は私にとっては出会いの年でした。TRPG的には継続の年でもあったかも? 5回ぐらい仕切りなおしながらキャンペーンを多く遊んだ気がします。
私は続けて同じ人とキャンペーンとかをやった経験があんまり無くて、TRPGを始めたときからわりとコンベンションプレイみたいな環境が多かったです。なので同年代のTRPGプレイヤーからたまに聞く「最初のパーティー」という話題が実は結構羨ましい。
今年一緒に遊んだ仲間は私にとって最初のパーティーってことにこっそりさせてもらっておきます。
とにかくすぐ忘れます。その為にこのブログをメモ替わりにしているんだけど、すぐ書かないとすぐ忘れます。年を取ると2秒前のことも覚えてなかったり(汗)
ええと、確かこの回はルイという貴族の依頼でブリッジ・ストップっていう町の騎士隊長のスキャンダルを暴きに(捏造しに?)行きました。
みんな真面目に町で情報収集。私は準備をあんまりしてなくて、NPCがいっぱいでてきてその人達とかわるがわるお話しをするシーン。その間ずっと騎士隊長(リンネバル・コヨーテ)の親衛隊(コヨーテのファンクラブ)の人達に監視されていました。
この日はNPCいっぱい出しました。いつもNPCが多くならないように気をつけて居るんだけど、この日はざっくりとした設定に必要そうなNPCを大量に用意しておいただけだったので情報収集のハッキリした止め時が無かったです。やっぱり脚本は大事です。このシナリオは導入に力を入れすぎた感じでした。参加したみなさんごめんなさい。
元騎士隊長(名前忘れた)が結局出てきてそんでもってコヨーテの屋敷というか城に突入することに。
匍匐前進じゃないと進めないような荒野の真ん中の涸れ井戸の底にあった隠し通路からコヨーテの城に突入したわけですが、予想に反して隠し通路の途中には広い空間が……! そしてそこにはコヨーテとはあまり関係が無いかもしれない捕食者が待っていたのでした。うーんD&Dっぽい! ぽくない?
グリックが普通にいっぱい居ました。結構固かったです。でも1キャンペーン1回が限度かなあ? そんなに何回も出てきたら変かなってモンスターでした。たまにひょっこり出て来るぐらいが丁度いいかも? 3.X時代にはいっぱい出した気がするけど……。
その後結局また城の守備兵(人間の狂戦士)の集団と戦闘。人間以外の敵もちょっと出てきたりしました。蛇舌教団の人とか。あ、人間だ。
別の戦闘ではヴァインホラーさんとかも出てきました。
この辺でクレリックの悪魔のパワー(笑)名称不明のなんとかナイトとか言うのが炸裂! そのなんとかナイトを黄色い駒を使っていたのですが、しばらく黄色が苦手でした。なんとかナイトめちゃくちゃ強い。何とかナイトに攻撃出来ない!無敵!進入できない!押しやれない!超邪魔でした。遮蔽まで提供してきました……。飛び越えようと思ったんだけど、飛び越えられないのかなあ?(><)
この回はクレーンと縦穴のある部屋で一旦終了。
1月1日も別のセッションの予定があったので早めに切り上げようかと思っていたのですが、どうせなら年を越すまでまったりと過ごそうかと言うことになりました。
2009年は私にとっては出会いの年でした。TRPG的には継続の年でもあったかも? 5回ぐらい仕切りなおしながらキャンペーンを多く遊んだ気がします。
私は続けて同じ人とキャンペーンとかをやった経験があんまり無くて、TRPGを始めたときからわりとコンベンションプレイみたいな環境が多かったです。なので同年代のTRPGプレイヤーからたまに聞く「最初のパーティー」という話題が実は結構羨ましい。
今年一緒に遊んだ仲間は私にとって最初のパーティーってことにこっそりさせてもらっておきます。
うろ覚えTRPG記録(D&D4版・ドライブンシュキャンペーン9回目?)
う~んいつだっけ?(汗)
2009年の12月の末にドライブンシュキャンペーン(もうみんなドライブンシュのこと忘れてそうだけど)の9回目やってました。
前回ついにゲハイムニスの塔をクリアして、ついにダブルアックス島から文明世界にかえることに。
ということで、ダブルアックス島のいろんな人に挨拶まわりをするPCさん達。
ちょっと名残惜しいのかなと思いつつも、依頼人のナックル・ドムさん達と船で島を脱出。島観光に来たんだったんだけどねー。
島に到着した日に予告してあったブルートイェーゲル団(BY団)の艦隊との対決。
でっかい(予定)の水棲モンスターに牽引された戦闘艦が数隻…。ん? ヒュドラに混じってキュクロプスがクロールしつつ船を引っ張っている!(笑) もうちょっと受けるかと思ったんだけどイマイチだったかな?
ヒュドラは予想通りHP多くてだいぶダレた感じがした。単独モンスターは駄目だねえ。時間はかかったけど、まだまだPCには余裕があったんじゃないかな? プレイヤーさんは結構疲れてたかも?
ブルートイェーゲル団を撃退して町に帰ったPC一行だったけど、町はなんだか大変なことに!
ブルートイェーゲル団が何故か正規軍に!? あれ? 占領されてる?
リーダーのヴェクセルが爵位を貰う?
ブルートイェーゲル団の旗一色になっちゃった町で地下に隠れ潜むPC達。しかし! 地下でくすぶっているような連中じゃなかった! 筋も通らなくても金次第でなんでもやってのける命しらずだった!
とりあえず、青年義勇自警団とかなんとか名乗る追い剥ぎまがいの悪漢達と市街戦をやった。
PCのレベルが9レベルの所に4レベルの人間の狂戦士を18人ぐらい+アルファと大戦闘。
グレートアックスのクリティカルがあったりとかいろいろで結構苦戦したようなしなかったような。もう記憶が曖昧だなあ。
なんとか無事に勝利してこの日は終了しました。
2009年の12月の末にドライブンシュキャンペーン(もうみんなドライブンシュのこと忘れてそうだけど)の9回目やってました。
前回ついにゲハイムニスの塔をクリアして、ついにダブルアックス島から文明世界にかえることに。
ということで、ダブルアックス島のいろんな人に挨拶まわりをするPCさん達。
ちょっと名残惜しいのかなと思いつつも、依頼人のナックル・ドムさん達と船で島を脱出。島観光に来たんだったんだけどねー。
島に到着した日に予告してあったブルートイェーゲル団(BY団)の艦隊との対決。
でっかい(予定)の水棲モンスターに牽引された戦闘艦が数隻…。ん? ヒュドラに混じってキュクロプスがクロールしつつ船を引っ張っている!(笑) もうちょっと受けるかと思ったんだけどイマイチだったかな?
ヒュドラは予想通りHP多くてだいぶダレた感じがした。単独モンスターは駄目だねえ。時間はかかったけど、まだまだPCには余裕があったんじゃないかな? プレイヤーさんは結構疲れてたかも?
ブルートイェーゲル団を撃退して町に帰ったPC一行だったけど、町はなんだか大変なことに!
ブルートイェーゲル団が何故か正規軍に!? あれ? 占領されてる?
リーダーのヴェクセルが爵位を貰う?
ブルートイェーゲル団の旗一色になっちゃった町で地下に隠れ潜むPC達。しかし! 地下でくすぶっているような連中じゃなかった! 筋も通らなくても金次第でなんでもやってのける命しらずだった!
とりあえず、青年義勇自警団とかなんとか名乗る追い剥ぎまがいの悪漢達と市街戦をやった。
PCのレベルが9レベルの所に4レベルの人間の狂戦士を18人ぐらい+アルファと大戦闘。
グレートアックスのクリティカルがあったりとかいろいろで結構苦戦したようなしなかったような。もう記憶が曖昧だなあ。
なんとか無事に勝利してこの日は終了しました。
2009年12月24日木曜日
うろ覚えTRPGプレイ記録、たぶん8回目
4版やってました。たぶん8回目。
最近、続けてプレイする時間が無くてなかなか塔から抜け出せない。
でも今回でやっと塔が終われました。
その名もファイナルルーム。
そう言っておけば最後ってわかるから楽かも?
ファイナルルームは段差の多いピラミッドの上(敵)対ピラミッドの下(PC)という戦い。
カジノ形式でモンスターを好きなだけベット出来るシステム。場代としてサテュロスの遊び人は固定でベットしてもらってました。ベットしたモンスターと一度に戦って勝てたらそのポイントがゲット出来て、それと交換でアイテムを貰えるシステム。
それとなく今回のキャンペーンのテーマにもなっている”フォルクス・メェーアヒェン・シュロス”への鍵となるアイテムを交換表の中に忍ばせてみたりする。まあそのアイテムがゲットできるぐらいの敵とは戦ってねって、そんなアピールをしてみたり。
どの敵がどんな能力を持っているのかは全く秘密だったんだけど、名前も秘密だったんだけど、何故かレベルだけでエラドリンの妖精騎士とエラドリンの呪唱士がばれる。エルフの射手も薄々感づかれた。なんでだーーーー!(笑)
それはさておき、ピラミッドの上部から大勢で射撃を仕掛ける敵。それを守る妖精騎士。突撃を繰り返すPC達。という構図になりました。
果敢に挑まれて、テレポーティングボルトやハウルをミスすれば攻め込まれるというかなりのプレッシャーを感じつつの戦闘でした。意外と毎回のようにテレポもハウルも命中したので突っ込んできたファイターのシルファさんには悪かったけれどガッチガチに守り続けられました。
でもこちらが防戦一方の間に弓レンジャーのクリシュナさんの遠隔攻撃で敵がばたばた死んでいきました。
最初、イニシアチブがモンスターが先手だったので、クレリックのジニーさんが集中攻撃を受けてかなりピンチになっていました。
今回はファイナルルームってことで敵の攻撃目標をランダムじゃなくランダムに決めた一人に集中攻撃でやらせてもらいました。このへんの攻撃目標の選び方でかなりゲームの難易度が変わる気がします。
段差は面白かったけれど、わかりにくいわりに面白くはなかったかも? 次やるとしたら立体マップが必須かなとか思ったり。立体マップ作るかなあ? 来年の目標にします。
最近、続けてプレイする時間が無くてなかなか塔から抜け出せない。
でも今回でやっと塔が終われました。
その名もファイナルルーム。
そう言っておけば最後ってわかるから楽かも?
ファイナルルームは段差の多いピラミッドの上(敵)対ピラミッドの下(PC)という戦い。
カジノ形式でモンスターを好きなだけベット出来るシステム。場代としてサテュロスの遊び人は固定でベットしてもらってました。ベットしたモンスターと一度に戦って勝てたらそのポイントがゲット出来て、それと交換でアイテムを貰えるシステム。
それとなく今回のキャンペーンのテーマにもなっている”フォルクス・メェーアヒェン・シュロス”への鍵となるアイテムを交換表の中に忍ばせてみたりする。まあそのアイテムがゲットできるぐらいの敵とは戦ってねって、そんなアピールをしてみたり。
どの敵がどんな能力を持っているのかは全く秘密だったんだけど、名前も秘密だったんだけど、何故かレベルだけでエラドリンの妖精騎士とエラドリンの呪唱士がばれる。エルフの射手も薄々感づかれた。なんでだーーーー!(笑)
それはさておき、ピラミッドの上部から大勢で射撃を仕掛ける敵。それを守る妖精騎士。突撃を繰り返すPC達。という構図になりました。
果敢に挑まれて、テレポーティングボルトやハウルをミスすれば攻め込まれるというかなりのプレッシャーを感じつつの戦闘でした。意外と毎回のようにテレポもハウルも命中したので突っ込んできたファイターのシルファさんには悪かったけれどガッチガチに守り続けられました。
でもこちらが防戦一方の間に弓レンジャーのクリシュナさんの遠隔攻撃で敵がばたばた死んでいきました。
最初、イニシアチブがモンスターが先手だったので、クレリックのジニーさんが集中攻撃を受けてかなりピンチになっていました。
今回はファイナルルームってことで敵の攻撃目標をランダムじゃなくランダムに決めた一人に集中攻撃でやらせてもらいました。このへんの攻撃目標の選び方でかなりゲームの難易度が変わる気がします。
段差は面白かったけれど、わかりにくいわりに面白くはなかったかも? 次やるとしたら立体マップが必須かなとか思ったり。立体マップ作るかなあ? 来年の目標にします。
うろ覚えTRPGプレイ記録(たぶん7回目)
日があくと記憶が薄れていきます。
ええっと。ちょっと前に7回目セッションやりました。
D&D4版です。
ダブルアックス島の森の中の塔の続き。
塔の名前はゲハイムニス。書いておかないとパーフェクトに忘れそう(汗)
塔の続きだったんだけど、前回、素数の階からプレイしたのでちょっと手前の階に戻りつつ、12、14、15、17階をプレイ。どれかは前回に終わらせていたかも? うう~~んうろ覚え。
12階はD&D4版の良ルールである雑魚モンスターを敢えて使わずPCよりはるかに低いレベルの雑魚ではないモンスターを雑魚的ポジションに配置しての戦闘の実験。
ハウリングハグが叫んでみたり、カンビオンの旋風突撃が炸裂したりでわりとえぐい戦闘になるかと思ったんだけど、意外と集中攻撃でカンビオンやハグが撃沈されてあとはエルフの射手(LV2)とのけだるい戦闘でした。
15階はオーガとシャドウハウンドのコンビネーションプレイ。
ちなみに各部屋にはクレイスカウトが必ず一人居て邪魔してきたりしていたのだけど、LV2のモンスターでも意外と邪魔になります。
この3体のモンスターは特に相性は良くもなく、案外サクサクと処理されました。
たまには楽な戦闘がないとね。
そしていよいよ17階。
この17階はかなり気合いを入れて作ったギミック系の長編遭遇。
スイッチを押したり、敵を倒したりすると、罠が起動したり、新たな敵が出たりするという結構複雑な構造。
その仕掛けの秘密を解き明かしながら敵を殲滅しつつ……という展開になった。
プレイヤーさんが3人だったので、人手不足になるかな? と心配していたのだけど、案外ギリギリ足りた感じでした。
エラドリンの妖精騎士とエラドリンの呪唱士をコンビで出したのだけど、妖精騎士は守る能力が強いけれど結構使い忘れました。結構ぼーーーっとしちゃう。まあなしでもありかとはおもったのだけど。妖精騎士自体はそんなに強くないんだけど、フェイのクリティカル値を下げたり、足止めしたりとなんやかや邪魔が得意。
でも足止めすると攻撃出来なくなるから困る。
移動しにくい2つの連続した部屋をいったりきたりしながら戦ったのだけど、妖精騎士のフェイワイルド流の挑戦は一度指定したPCから離れて全然違うところへ行っちゃったから、ほぼ戦闘が終わるまでずっとHPを削り続けたような展開になっていたみたい。
このへんは遭遇を設定したときには想定していなかった効果でした。
エラドリンの呪唱士のテレポーティングボルトでこっちのタイミングでPCを別の部屋に飛ばしたり、罠の起動スイッチになっている床を踏んだりしてみた。
ちょっと状況が複雑すぎたかなあと反省気味。
でも、ぱっと聞いてもその操作の結果がどうなるかわからないぐらいが丁度良いかと思ったり。
かなりフラストレーションがたまりつつちくちく戦って最後はオーガをやっつけて快勝といった感じを演出したかったのだけど、どうだったかな? ちょっと心配です。
ええっと。ちょっと前に7回目セッションやりました。
D&D4版です。
ダブルアックス島の森の中の塔の続き。
塔の名前はゲハイムニス。書いておかないとパーフェクトに忘れそう(汗)
塔の続きだったんだけど、前回、素数の階からプレイしたのでちょっと手前の階に戻りつつ、12、14、15、17階をプレイ。どれかは前回に終わらせていたかも? うう~~んうろ覚え。
12階はD&D4版の良ルールである雑魚モンスターを敢えて使わずPCよりはるかに低いレベルの雑魚ではないモンスターを雑魚的ポジションに配置しての戦闘の実験。
ハウリングハグが叫んでみたり、カンビオンの旋風突撃が炸裂したりでわりとえぐい戦闘になるかと思ったんだけど、意外と集中攻撃でカンビオンやハグが撃沈されてあとはエルフの射手(LV2)とのけだるい戦闘でした。
15階はオーガとシャドウハウンドのコンビネーションプレイ。
ちなみに各部屋にはクレイスカウトが必ず一人居て邪魔してきたりしていたのだけど、LV2のモンスターでも意外と邪魔になります。
この3体のモンスターは特に相性は良くもなく、案外サクサクと処理されました。
たまには楽な戦闘がないとね。
そしていよいよ17階。
この17階はかなり気合いを入れて作ったギミック系の長編遭遇。
スイッチを押したり、敵を倒したりすると、罠が起動したり、新たな敵が出たりするという結構複雑な構造。
その仕掛けの秘密を解き明かしながら敵を殲滅しつつ……という展開になった。
プレイヤーさんが3人だったので、人手不足になるかな? と心配していたのだけど、案外ギリギリ足りた感じでした。
エラドリンの妖精騎士とエラドリンの呪唱士をコンビで出したのだけど、妖精騎士は守る能力が強いけれど結構使い忘れました。結構ぼーーーっとしちゃう。まあなしでもありかとはおもったのだけど。妖精騎士自体はそんなに強くないんだけど、フェイのクリティカル値を下げたり、足止めしたりとなんやかや邪魔が得意。
でも足止めすると攻撃出来なくなるから困る。
移動しにくい2つの連続した部屋をいったりきたりしながら戦ったのだけど、妖精騎士のフェイワイルド流の挑戦は一度指定したPCから離れて全然違うところへ行っちゃったから、ほぼ戦闘が終わるまでずっとHPを削り続けたような展開になっていたみたい。
このへんは遭遇を設定したときには想定していなかった効果でした。
エラドリンの呪唱士のテレポーティングボルトでこっちのタイミングでPCを別の部屋に飛ばしたり、罠の起動スイッチになっている床を踏んだりしてみた。
ちょっと状況が複雑すぎたかなあと反省気味。
でも、ぱっと聞いてもその操作の結果がどうなるかわからないぐらいが丁度良いかと思ったり。
かなりフラストレーションがたまりつつちくちく戦って最後はオーガをやっつけて快勝といった感じを演出したかったのだけど、どうだったかな? ちょっと心配です。
2009年12月11日金曜日
ボードゲームのレビュー的なものを書きたい
ボードゲームのレビュー的なものを書きたいなあと思いつつ、書いてませんでした。
今まで使ってきたブログサイトがたまたま写真の表示位置とかが指定できなくて文字だけでプレイ風景とかを説明しなくちゃならなかったり、人にお勧め出来るようなゲームをあんまりプレイしなかったりが理由かな。
でもこのブログなら写真とかを表示する位置がある程度コントロール出来るみたいなので、チャンスがあったらお勧めの鉄板タコスゲームを紹介してみたいとか思ったり。
とゆーのも、昨今、ボードゲームの通販サイトが増えたりなんやかやで、ボードゲームを新規に始める人が増えたと言われていますが、イマイチ鉄板中の鉄板ゲーム以外何を買えば楽しめるのか情報が無さすぎな気がします。
「このゲームはこんなゲームなんですよー」って紹介するサイトが複数あったら、あまりゲームを買ったことが無い人もゲームを選ぶときの参考になるかななんて思います。
再現プレイ風に写真を撮るのが面倒なのでいつになるかわからないけれど、暇な時にやってみたいです。何時暇が作れるかすごくどんよりしてくるけど。
ってなわけで何時実現するか全く不明だけど、もやもや妄想するのが好きな私は、「書くとしたらどのゲーム?」を考えてみました。っていうか考えてみようと思います。
まず条件をリストアップしてみます。
1、あんまりゲームを買ったことが無い人にお勧めするようなゲーム。
2、手に入るゲーム。(良いゲームでも絶版のゲームとか多いですし)
3、値段が比較的安い。(いきなり高額のゲームを買うと、好みが合わなかったときとかにショックですし)
4、プレイ時間が長すぎないゲーム。(長すぎると疲れますしねー)
そんな感じかなぁ?
その条件に該当するゲームを考えてみます。
・シックスニムト
あちこちにレビュー有りそうだけど一応いつか書いてみる?
・モダンアートのカード版
カード版がどれくらい入手が簡単なのか知らないけれど、最近遊んで簡単で楽しかったです。
・ケルト
2008年大賞受賞作なのかな? 店頭ではよく見かけるのでまだまだ手に入りやすいのかな? 簡単でお勧め。
・破滅の13
ちょっと変わったゲームだけど、値段も安めで独特のプレイ感覚のカードゲーム。カードゲームをいっぱい買うとどれもこれもトリックテイキングで「おんなじやん!」ってショックなことがありそうだけど、このゲームだと安心かな?
・通路
簡単、それでいて大勢でも遊べる。説明も楽そう。ちょっと軽く遊ぶのにいいかも。
・ドメモ
数字、ロジック系? ルールは簡単。値段も手頃。アマゾンでも売ってるのかな?入手も楽そう。でも私は持ってない…。買ったらぜひ紹介したいかな。
考え出したら、意外と条件に該当するゲーム多そう。
マイナーなゲームから書くか、それとも他で紹介されていそうなメジャーどころから書いて比較検討してもらうか……。写真を撮ったりする時間があんまりないので悩むなあ。
ボードゲームはあまでサブでやっているだけなので、そんなに本気じゃないです。
余力があったら、やってみたいです。
ボードゲームも面白いんだけどなあ。
今まで使ってきたブログサイトがたまたま写真の表示位置とかが指定できなくて文字だけでプレイ風景とかを説明しなくちゃならなかったり、人にお勧め出来るようなゲームをあんまりプレイしなかったりが理由かな。
でもこのブログなら写真とかを表示する位置がある程度コントロール出来るみたいなので、チャンスがあったらお勧めの鉄板タコスゲームを紹介してみたいとか思ったり。
とゆーのも、昨今、ボードゲームの通販サイトが増えたりなんやかやで、ボードゲームを新規に始める人が増えたと言われていますが、イマイチ鉄板中の鉄板ゲーム以外何を買えば楽しめるのか情報が無さすぎな気がします。
「このゲームはこんなゲームなんですよー」って紹介するサイトが複数あったら、あまりゲームを買ったことが無い人もゲームを選ぶときの参考になるかななんて思います。
再現プレイ風に写真を撮るのが面倒なのでいつになるかわからないけれど、暇な時にやってみたいです。何時暇が作れるかすごくどんよりしてくるけど。
ってなわけで何時実現するか全く不明だけど、もやもや妄想するのが好きな私は、「書くとしたらどのゲーム?」を考えてみました。っていうか考えてみようと思います。
まず条件をリストアップしてみます。
1、あんまりゲームを買ったことが無い人にお勧めするようなゲーム。
2、手に入るゲーム。(良いゲームでも絶版のゲームとか多いですし)
3、値段が比較的安い。(いきなり高額のゲームを買うと、好みが合わなかったときとかにショックですし)
4、プレイ時間が長すぎないゲーム。(長すぎると疲れますしねー)
そんな感じかなぁ?
その条件に該当するゲームを考えてみます。
・シックスニムト
あちこちにレビュー有りそうだけど一応いつか書いてみる?
・モダンアートのカード版
カード版がどれくらい入手が簡単なのか知らないけれど、最近遊んで簡単で楽しかったです。
・ケルト
2008年大賞受賞作なのかな? 店頭ではよく見かけるのでまだまだ手に入りやすいのかな? 簡単でお勧め。
・破滅の13
ちょっと変わったゲームだけど、値段も安めで独特のプレイ感覚のカードゲーム。カードゲームをいっぱい買うとどれもこれもトリックテイキングで「おんなじやん!」ってショックなことがありそうだけど、このゲームだと安心かな?
・通路
簡単、それでいて大勢でも遊べる。説明も楽そう。ちょっと軽く遊ぶのにいいかも。
・ドメモ
数字、ロジック系? ルールは簡単。値段も手頃。アマゾンでも売ってるのかな?入手も楽そう。でも私は持ってない…。買ったらぜひ紹介したいかな。
考え出したら、意外と条件に該当するゲーム多そう。
マイナーなゲームから書くか、それとも他で紹介されていそうなメジャーどころから書いて比較検討してもらうか……。写真を撮ったりする時間があんまりないので悩むなあ。
ボードゲームはあまでサブでやっているだけなので、そんなに本気じゃないです。
余力があったら、やってみたいです。
ボードゲームも面白いんだけどなあ。
2009年12月10日木曜日
うろ覚えTRPGプレイ記録、たぶん6回目
午前中、スポーツイベントに遅刻しつつもちょっとだけ観戦。
初めて見たけれど、どの人がランナーかよく分からなかった。
脚力に自身もついてきたし、ウォーキングイベントとかに参加してみようかな?
それはさておき夕方からまた続きやった。
島の続き。
まだ島で何ネタが粘れそうだったんだけど、みんなは塔に興味津々だったのかな?
それで島の東部から森に進入。
ここで森でもなんかえぐいランダム遭遇があるのではと思わせておいて無いというのが私流の肩すかし。ひっぱってすかして油断して貰う作戦。この油断の度合いがコントロール出来るようになったらみんなをスムーズにびっくり空間にお誘い出来そう。
実は、前日みんなが帰ってからすぐ寝た。ウォーキングもサボって爆睡した。で、途中で明日のシナリオが無いことに気づいてモソモソ起きだしてきてシナリオ作成。正直、徹夜を覚悟した。でも私はなんかシナリオを作るのがとても早い。たぶん60%ぐらいは脳内で完成しててあとはそれを形にしていくだけなんだけど、その作業中に残りが脳内でどんどん出来ていく。この仮定で脳内でシナリオが脹らみすぎることがある。カットだ! カットカットカット! 人にもよるだろうけれど、私はカットをしないと詰め込みすぎっていうか突拍子もないシーンの連続になる。ベタ展開を意識したい。
まあこの時も意外と早くできた。印刷時間を含めて2時間ぐらいか。それまでに2時間ぐらいは寝ていたのでまあ睡眠量は足りた。
スポーツイベントの観戦をして、紅葉を見て、帰宅して、もう一回睡眠。ついでにテレビも見た。テレビ滅多に見ない。なんでかな。
それはさておき、シナリオの続き。
森の奥の塔についに到着。一応だれかさんのオープニングで言っていた「ゲハイムニス」っていうのがここでした。私がリアリティとかにこだわりすぎてたぶん上手く伝わってないけれど、数百年前の魔法使いが作ったアイテム保管庫的な博物館でした。なんかこうすっと説明するのが私は下手。
この日も描写をしっかりしつつ、ダンジョンに入っていく。結構本格的なダンジョンでみんなもちゃんと罠を調べてくれた。罠っていろいろな効果があるけれど、GMとして一番悲しいのは「発動してみたら、5ダメージ受けた。んーと別にキュアしてもらわなくてもいいや」みたいになる状況。発動してもたいしたこと無いってなると罠の効果は半減だよね。出来たらそこに罠があることをPCに見つけてもらって、発動したらやだなーって思ってもらいつつ、なんとかシーフが解除に成功してなんとか無事とっぱ「良かったね」ってなるのがいいかもとかおもったりする。
とりあえず、罠にはかからずにどんどん進んでいくPC達。
1階での増援がくる戦闘は特になんともなく突破。
いろいろ横道にそれつつもエレベーターを発見。
わりとスムーズにエレベーター起動。向かったのは13階に。何故素数。いやまあどこでもいいけどさ(笑)
13階はカイジとかライアーゲームとかのネタっぽい対決シーン。ボスルームも5択落とし穴。凄い確率で5分の3をあてまくってパーフェクトに落とし穴に落ちた。ここの戦闘はモンスターの配置も嫌らしいものになってしまった。ほとんど何も考えずに適当に配置したものだったが、シャドウハウンドとシャドウハンターバットがハ行で近かったせいもあってなかなか凶悪なコンビだった。しかも後衛はリザードフォークの沼呪い師。こいつのチャージパワーがえぐい。
かなり苦戦したと思う。でも気絶まではいかないかなと安心していた。
でもそうとうやばそうだった。
このへんで切ってもらおうと思いつつも、もうちょっとやってみる。
マジックアイテムを得るためにボスでも無い敵と最後の戦闘。
でも魔法のかかったギャルのパンティが出てきたよ。魔法のスパイクトチェインは総無視だったね。
到達レベル8だったかな? まあまた年内にあと2回ぐらいはやりたいです。
初めて見たけれど、どの人がランナーかよく分からなかった。
脚力に自身もついてきたし、ウォーキングイベントとかに参加してみようかな?
それはさておき夕方からまた続きやった。
島の続き。
まだ島で何ネタが粘れそうだったんだけど、みんなは塔に興味津々だったのかな?
それで島の東部から森に進入。
ここで森でもなんかえぐいランダム遭遇があるのではと思わせておいて無いというのが私流の肩すかし。ひっぱってすかして油断して貰う作戦。この油断の度合いがコントロール出来るようになったらみんなをスムーズにびっくり空間にお誘い出来そう。
実は、前日みんなが帰ってからすぐ寝た。ウォーキングもサボって爆睡した。で、途中で明日のシナリオが無いことに気づいてモソモソ起きだしてきてシナリオ作成。正直、徹夜を覚悟した。でも私はなんかシナリオを作るのがとても早い。たぶん60%ぐらいは脳内で完成しててあとはそれを形にしていくだけなんだけど、その作業中に残りが脳内でどんどん出来ていく。この仮定で脳内でシナリオが脹らみすぎることがある。カットだ! カットカットカット! 人にもよるだろうけれど、私はカットをしないと詰め込みすぎっていうか突拍子もないシーンの連続になる。ベタ展開を意識したい。
まあこの時も意外と早くできた。印刷時間を含めて2時間ぐらいか。それまでに2時間ぐらいは寝ていたのでまあ睡眠量は足りた。
スポーツイベントの観戦をして、紅葉を見て、帰宅して、もう一回睡眠。ついでにテレビも見た。テレビ滅多に見ない。なんでかな。
それはさておき、シナリオの続き。
森の奥の塔についに到着。一応だれかさんのオープニングで言っていた「ゲハイムニス」っていうのがここでした。私がリアリティとかにこだわりすぎてたぶん上手く伝わってないけれど、数百年前の魔法使いが作ったアイテム保管庫的な博物館でした。なんかこうすっと説明するのが私は下手。
この日も描写をしっかりしつつ、ダンジョンに入っていく。結構本格的なダンジョンでみんなもちゃんと罠を調べてくれた。罠っていろいろな効果があるけれど、GMとして一番悲しいのは「発動してみたら、5ダメージ受けた。んーと別にキュアしてもらわなくてもいいや」みたいになる状況。発動してもたいしたこと無いってなると罠の効果は半減だよね。出来たらそこに罠があることをPCに見つけてもらって、発動したらやだなーって思ってもらいつつ、なんとかシーフが解除に成功してなんとか無事とっぱ「良かったね」ってなるのがいいかもとかおもったりする。
とりあえず、罠にはかからずにどんどん進んでいくPC達。
1階での増援がくる戦闘は特になんともなく突破。
いろいろ横道にそれつつもエレベーターを発見。
わりとスムーズにエレベーター起動。向かったのは13階に。何故素数。いやまあどこでもいいけどさ(笑)
13階はカイジとかライアーゲームとかのネタっぽい対決シーン。ボスルームも5択落とし穴。凄い確率で5分の3をあてまくってパーフェクトに落とし穴に落ちた。ここの戦闘はモンスターの配置も嫌らしいものになってしまった。ほとんど何も考えずに適当に配置したものだったが、シャドウハウンドとシャドウハンターバットがハ行で近かったせいもあってなかなか凶悪なコンビだった。しかも後衛はリザードフォークの沼呪い師。こいつのチャージパワーがえぐい。
かなり苦戦したと思う。でも気絶まではいかないかなと安心していた。
でもそうとうやばそうだった。
このへんで切ってもらおうと思いつつも、もうちょっとやってみる。
マジックアイテムを得るためにボスでも無い敵と最後の戦闘。
でも魔法のかかったギャルのパンティが出てきたよ。魔法のスパイクトチェインは総無視だったね。
到達レベル8だったかな? まあまた年内にあと2回ぐらいはやりたいです。
うろ覚えTRPGプレイ記録、たぶん5回目
ドライブンシュキャンペーンも早くも5回目。
セッション終了後数日忙しくてメモをとってなかったので今回は本当にうろ覚え。
GMをやったのは私でした。
今後、導入に困ったら使ってみようかと思って作った導入用の質問シートを使ってみました。
みんな空気を読んでか選択をずらしてくれたので、それにあわせてオープニングシーン的なシーンをやってみました。ちょっとギクシャクなっちゃったかもだけど、わりと楽しんで貰えたのかなと感じました。
今回の冒険の舞台は謎の島。私だけかもだけど、島とか無人島とかってなんか燃えませんか? サバイバルみたいなシナリオ結構好きです。今回は食料を集めたり住居を確保したりはしなかったけれど、機会があったら現代物とかでそういうのやってみたいです。2年に1回ぐらいはやってるような気がするけど。
話は戻って、島に上陸したPC達をいきなりサハギン族の人達が手荒い歓迎。なんとか生き残ったPC達は沖合から見えた緑の光に誘われるまま別の海岸へ。そこには謎の緑の光が! そしてまたしてもサハギン! (4版の表記はサファグン! 意外とみんなバファリン!とは呼ばないのね!) 緑の光に近づこうとするサファグンはばったばったと気絶する。それを見たPC達はなんとなくその緑の光の効力に気がついたみたい。んでもって緑の光と「赤い文字で書かれた本」をゲット。重要アイテムの「赤い文字で書かれた本」だったけど、このあと忘れ去られる。これはサファグンとの交渉でとても有利に使えた可能性がある交換アイテムでした。
PC一行はそのままどんどん東に移動。そこには森と森の奥にとても高い塔が見つかる。
だが塔へ近づく者を妨げる謎の騎士が! ダイアウルフにまたがったレイスでした。ダイアウルフが乗り手に与える能力でレイスを強化してゴリゴリ攻めてくる悪魔のコンボ。でも意外と機能せず、死に神っぽい服装に釜を携えたレイスのカッコイイビジュアルもなんだかイマイチに思われちゃったかも。なんか丁度良いフィギュアがあったからやったんだけど。残念。
その後西に移動しつつもどんどん海岸から離れていくPC。島内でのランダム遭遇をスルリスルリと完璧にかわしつつ淡々と奥へ。
すごく単調に感じられるのではと危惧していたわりに意外とみんな緊張感を持って楽しそうだった。こういうのアリなのかな? 各シーンの描写をしっかりしたのが良かったのかな? このシーンをやってて思いついたのはテキスト選択型のアドベンチャーゲームみたいな演出で今度何か探偵もの風のをやってみようかなってこと。クトゥルフかなんかそのへんでやってみようかな? シナリオは10分ぐらいで出来そうな気がするけど、いつやれるかなあ。まあ気長に考えてみます。
またしても話は戻って、PCはウロウロしつつマップ的には西端まで横断しちゃった。ほぼマップの真ん中を移動した感じ。南北に行ってないところ多数。
ここでぐっと南下を開始。私が遠くから聞こえてくる宴会の音の演出をしたのがきっかけになっちゃったのかな? どこかではっておきたかった伏線だったんだけど、如何せんその時点で島に上陸してもう2日目だった。キャンペーンを通しての敵ブルートイェーゲル団の外交使節団がサファグンを配下に引き入れるために交渉に来ていたのでした。
南へ移動中、私もさすがに覚悟を決めました。以前はPCに死者が出るとどう処理して良いか困ったこともあったけど、まあ別にどうにかなるもんだし、今回のプレイヤーさんはみんな耐久力あるから。逆に耐久力有りすぎてもう一人ぐらいアタフタするプレイヤーさんが居た方が盛り上がりそうな気がするんだけどどうでしょ? 気が合うかどうかって結構難しいこともあるから、しばらくは今のメンツでやってみたいかなぁ?
そうそう南へみんなが移動しちゃったんでした。そこはサファグンの集落のまっただ中。しかもブルートイェーゲル団がサファグンを屈服させられるだけの軍勢を連れてきています。しかも内緒の勢力も潜んでいたりしました。つまり4つ巴! 1:PC、2:サファグン、3:ブルートイェーゲル団、4:謎 それにまだもう1勢力介入してくる可能性がががが!
いつもなら引き返すとかやらなさそうなムードだったんだけど、このときはギリギリの所でこっそり退却。ちょっとほっとしました。大休憩前だったんでレベルも上がってないわ、パワーもほとんど使い切ってるわでズタボロでしたからね。
その後、巨大恐竜から隠れつつ、木の上の謎のアタッシュケースをゲットしたり、プテラノドンに襲われたり、ティラノサウルスに襲われたり大変なことに。でもなんとかティラノを撃退して一息。みんな強くなったなあ。あと恐竜とかみんな結構びびってもらえて嬉しい。
3.5版時代もいっぱい恐竜をシュチュウエーションを換えて出してみたんだけど喜んで貰えた。4版ではパワーがショボくなりそうだったんで心配だったけど、なんとか大丈夫だったみたい。
その後、PC一行は北上。やばそうな場所を幾つもスルー。結局この日は一回もランダム遭遇しませんでした。私は用意した物がプレイヤーの工夫で使われないことはそれはそれでプレイヤーの工夫を引き出せたから満足です。でも、遭遇が起きない戦闘回数もイベントシーンも少ないシナリオだったのにみんなが異様に面白そうだったのが不思議。やっぱ島効果か!?
そんでもってついに着いちゃった。
私がこのシナリオのラストステージとして用意してあったシャダーカイが守る砦!! レイブンクイーンから下された命令はたった一つ「死守!」 そう! 死守命令なのだ。何百年という間彼らはこの砦を中心に「ゲハイム」というものを守ってきた。そして侵略者が全くやってこない状況でもずっと緊張感を持ち続け、訓練に次ぐ訓練。演習に次ぐ演習! 幾通りもの侵略者のパターンを想定した防衛戦略を構築し続けてきていたのだ!
でもなんとなくパトロール隊をストーキングし始めるPC達。 あれ?
癖で名前も設定していないシャダーカイ哨戒隊の面々のロールプレイを始める私。小芝居が好きすぎる。
「俺は一人だってロッティムすら倒してみせるぜ」とうそぶく隊員A。
プレイヤーさんの口々から「ロッティムってなんだー?」ごめんなさいもうあなた達が屠ってしまったティラノのことです。
そんでもってずっとずーーーーーっと哨戒隊をつけまわしたPC達はつい数時間前にPC達がロッティム(ティラノ)を殺害した湖のほとりまでやってきちゃう。
「ロッティムが倒されている!?」騒ぎ出すシャダーカイ哨戒隊。女体調は隊員に動揺を隠しながら「判断は私が下す」「今は出来ることをしよう」と何故かサファグンの集落へ直行を開始する。
ちょっとプレイヤーさん焦ってもらえたかな?
それでも出てこないPC達。果てしなく隠密状態を維持(^^)
私はこういう状況(GM主導でどんどん悪い状況を演出出来る)のは好きなので想像が赴くままにシーンを展開させていく。「いつでも割り込んできてね」
サファグンの集落へ着いたシャダーカイ哨戒隊。
「貴様らは外部の者を島の中に入れているのではないか!?
だとしたら重大な協約違反だぞ!」
実はPC達が島をうろついている間ずっと酒盛りを続けてその間中ずっと交渉判定やパワーを使っていたブルートイェーゲル団の朱師団第二中隊中隊長ジュリア(ハーフリングのバード)だった。時間もたっぷりあったので両者の関係はかなり良好なものになっていた。
ジュリア
「わがブルートイェーゲル団に忠誠を見せるときぞ!」
するとサファグンの男爵も言ったもんだ。
「言われるまでもない。前から思っていた。貴様のような小娘、何するものぞ! やってしまえ!」
第二中隊の隊員シャダー
「お、おまえたちのような下等な生物ふぜいがーーー
ま、前からお前らの勝手な振る舞いには迷惑していたんだ!
う、うわぁ~~~~!」
シャダーは演出で速攻死亡。
それを見て動揺しまくるシャダーカイ部隊。
この勢力同士を戦い合わせて漁夫の利を狙っていたPCだったのだろうが、こうなるととびだすしかなかったか。
「通りすがりの冒険者です」って感じで乱入!
ここでサファグン相手に交渉したりするときに「赤い文字で書かれた本」が役に立ったかもしれないんだけどね。
戦場はPCとPC以外の勢力比は1:7ぐらい。シャダーカイが味方になるか敵対するかそれとも全滅するかがかなり微妙だった。
サファグンは実はそれほどブルートイェーゲール団にぞっこんという訳ではなかった。なんせ昨日今日の関係だから。シャダーカイとは憎みながらも数百年関係を構築してきた。自由を束縛されながらも生活は安定していたし、意志決定は独立していた。ブルートイェーゲルと今後行動を共にするようになると奴隷とまではいかなくてもかなり束縛の度合いは上がるだろう。当然徴兵も行われる。今回私がサファグンのリーダーに設定していた男爵はとても打算的な男だった。まず第一に民から信任が得られそうな説明が出来ないことはやらない。民の前でブルートイェーゲル団とは言え女性の上司に命令されてその通りに行動させられてしまったのはかなり不適切だった。男爵の中でかなり不満が高まったシーンだった。
その辺を意識してつけ込んでくれたような感じになりつつ、例のサファグンが気絶する緑の光が大活躍。盛り返したPC達にシャダーカイも協力。隙を伺って男爵暗殺を狙っていた。
いろいろ起きて、気がついたらブルートイェーゲル団の味方はジュリア直属のエヴィストロ2体だけになっていた。嘘ん。ジュリアのバードのパワーは無茶苦茶強い予定だったんだけど味方が少ないとちょっとお得感に欠ける。人数のバランスがガタガタっと行くと趨勢が決まってしまった感じだった。でも最後まで一応やる。D&D4版は何が起こるかわからない。クレリックが気絶するととたんに流れが変わったりする。
まあでもこの戦闘では最後まで地道に押し切ってPC勝利。
いろいろ情報収集したりなんやかやで、次の日プレイヤーさんの一人がスポーツイベント参加ってことで慌てて撤収。次の日もまた集まる予定だったしね。もうちょっと早く終われたらよかったなと反省(いつものことだけど)
セッション終了後数日忙しくてメモをとってなかったので今回は本当にうろ覚え。
GMをやったのは私でした。
今後、導入に困ったら使ってみようかと思って作った導入用の質問シートを使ってみました。
みんな空気を読んでか選択をずらしてくれたので、それにあわせてオープニングシーン的なシーンをやってみました。ちょっとギクシャクなっちゃったかもだけど、わりと楽しんで貰えたのかなと感じました。
今回の冒険の舞台は謎の島。私だけかもだけど、島とか無人島とかってなんか燃えませんか? サバイバルみたいなシナリオ結構好きです。今回は食料を集めたり住居を確保したりはしなかったけれど、機会があったら現代物とかでそういうのやってみたいです。2年に1回ぐらいはやってるような気がするけど。
話は戻って、島に上陸したPC達をいきなりサハギン族の人達が手荒い歓迎。なんとか生き残ったPC達は沖合から見えた緑の光に誘われるまま別の海岸へ。そこには謎の緑の光が! そしてまたしてもサハギン! (4版の表記はサファグン! 意外とみんなバファリン!とは呼ばないのね!) 緑の光に近づこうとするサファグンはばったばったと気絶する。それを見たPC達はなんとなくその緑の光の効力に気がついたみたい。んでもって緑の光と「赤い文字で書かれた本」をゲット。重要アイテムの「赤い文字で書かれた本」だったけど、このあと忘れ去られる。これはサファグンとの交渉でとても有利に使えた可能性がある交換アイテムでした。
PC一行はそのままどんどん東に移動。そこには森と森の奥にとても高い塔が見つかる。
だが塔へ近づく者を妨げる謎の騎士が! ダイアウルフにまたがったレイスでした。ダイアウルフが乗り手に与える能力でレイスを強化してゴリゴリ攻めてくる悪魔のコンボ。でも意外と機能せず、死に神っぽい服装に釜を携えたレイスのカッコイイビジュアルもなんだかイマイチに思われちゃったかも。なんか丁度良いフィギュアがあったからやったんだけど。残念。
その後西に移動しつつもどんどん海岸から離れていくPC。島内でのランダム遭遇をスルリスルリと完璧にかわしつつ淡々と奥へ。
すごく単調に感じられるのではと危惧していたわりに意外とみんな緊張感を持って楽しそうだった。こういうのアリなのかな? 各シーンの描写をしっかりしたのが良かったのかな? このシーンをやってて思いついたのはテキスト選択型のアドベンチャーゲームみたいな演出で今度何か探偵もの風のをやってみようかなってこと。クトゥルフかなんかそのへんでやってみようかな? シナリオは10分ぐらいで出来そうな気がするけど、いつやれるかなあ。まあ気長に考えてみます。
またしても話は戻って、PCはウロウロしつつマップ的には西端まで横断しちゃった。ほぼマップの真ん中を移動した感じ。南北に行ってないところ多数。
ここでぐっと南下を開始。私が遠くから聞こえてくる宴会の音の演出をしたのがきっかけになっちゃったのかな? どこかではっておきたかった伏線だったんだけど、如何せんその時点で島に上陸してもう2日目だった。キャンペーンを通しての敵ブルートイェーゲル団の外交使節団がサファグンを配下に引き入れるために交渉に来ていたのでした。
南へ移動中、私もさすがに覚悟を決めました。以前はPCに死者が出るとどう処理して良いか困ったこともあったけど、まあ別にどうにかなるもんだし、今回のプレイヤーさんはみんな耐久力あるから。逆に耐久力有りすぎてもう一人ぐらいアタフタするプレイヤーさんが居た方が盛り上がりそうな気がするんだけどどうでしょ? 気が合うかどうかって結構難しいこともあるから、しばらくは今のメンツでやってみたいかなぁ?
そうそう南へみんなが移動しちゃったんでした。そこはサファグンの集落のまっただ中。しかもブルートイェーゲル団がサファグンを屈服させられるだけの軍勢を連れてきています。しかも内緒の勢力も潜んでいたりしました。つまり4つ巴! 1:PC、2:サファグン、3:ブルートイェーゲル団、4:謎 それにまだもう1勢力介入してくる可能性がががが!
いつもなら引き返すとかやらなさそうなムードだったんだけど、このときはギリギリの所でこっそり退却。ちょっとほっとしました。大休憩前だったんでレベルも上がってないわ、パワーもほとんど使い切ってるわでズタボロでしたからね。
その後、巨大恐竜から隠れつつ、木の上の謎のアタッシュケースをゲットしたり、プテラノドンに襲われたり、ティラノサウルスに襲われたり大変なことに。でもなんとかティラノを撃退して一息。みんな強くなったなあ。あと恐竜とかみんな結構びびってもらえて嬉しい。
3.5版時代もいっぱい恐竜をシュチュウエーションを換えて出してみたんだけど喜んで貰えた。4版ではパワーがショボくなりそうだったんで心配だったけど、なんとか大丈夫だったみたい。
その後、PC一行は北上。やばそうな場所を幾つもスルー。結局この日は一回もランダム遭遇しませんでした。私は用意した物がプレイヤーの工夫で使われないことはそれはそれでプレイヤーの工夫を引き出せたから満足です。でも、遭遇が起きない戦闘回数もイベントシーンも少ないシナリオだったのにみんなが異様に面白そうだったのが不思議。やっぱ島効果か!?
そんでもってついに着いちゃった。
私がこのシナリオのラストステージとして用意してあったシャダーカイが守る砦!! レイブンクイーンから下された命令はたった一つ「死守!」 そう! 死守命令なのだ。何百年という間彼らはこの砦を中心に「ゲハイム」というものを守ってきた。そして侵略者が全くやってこない状況でもずっと緊張感を持ち続け、訓練に次ぐ訓練。演習に次ぐ演習! 幾通りもの侵略者のパターンを想定した防衛戦略を構築し続けてきていたのだ!
でもなんとなくパトロール隊をストーキングし始めるPC達。 あれ?
癖で名前も設定していないシャダーカイ哨戒隊の面々のロールプレイを始める私。小芝居が好きすぎる。
「俺は一人だってロッティムすら倒してみせるぜ」とうそぶく隊員A。
プレイヤーさんの口々から「ロッティムってなんだー?」ごめんなさいもうあなた達が屠ってしまったティラノのことです。
そんでもってずっとずーーーーーっと哨戒隊をつけまわしたPC達はつい数時間前にPC達がロッティム(ティラノ)を殺害した湖のほとりまでやってきちゃう。
「ロッティムが倒されている!?」騒ぎ出すシャダーカイ哨戒隊。女体調は隊員に動揺を隠しながら「判断は私が下す」「今は出来ることをしよう」と何故かサファグンの集落へ直行を開始する。
ちょっとプレイヤーさん焦ってもらえたかな?
それでも出てこないPC達。果てしなく隠密状態を維持(^^)
私はこういう状況(GM主導でどんどん悪い状況を演出出来る)のは好きなので想像が赴くままにシーンを展開させていく。「いつでも割り込んできてね」
サファグンの集落へ着いたシャダーカイ哨戒隊。
「貴様らは外部の者を島の中に入れているのではないか!?
だとしたら重大な協約違反だぞ!」
実はPC達が島をうろついている間ずっと酒盛りを続けてその間中ずっと交渉判定やパワーを使っていたブルートイェーゲル団の朱師団第二中隊中隊長ジュリア(ハーフリングのバード)だった。時間もたっぷりあったので両者の関係はかなり良好なものになっていた。
ジュリア
「わがブルートイェーゲル団に忠誠を見せるときぞ!」
するとサファグンの男爵も言ったもんだ。
「言われるまでもない。前から思っていた。貴様のような小娘、何するものぞ! やってしまえ!」
第二中隊の隊員シャダー
「お、おまえたちのような下等な生物ふぜいがーーー
ま、前からお前らの勝手な振る舞いには迷惑していたんだ!
う、うわぁ~~~~!」
シャダーは演出で速攻死亡。
それを見て動揺しまくるシャダーカイ部隊。
この勢力同士を戦い合わせて漁夫の利を狙っていたPCだったのだろうが、こうなるととびだすしかなかったか。
「通りすがりの冒険者です」って感じで乱入!
ここでサファグン相手に交渉したりするときに「赤い文字で書かれた本」が役に立ったかもしれないんだけどね。
戦場はPCとPC以外の勢力比は1:7ぐらい。シャダーカイが味方になるか敵対するかそれとも全滅するかがかなり微妙だった。
サファグンは実はそれほどブルートイェーゲール団にぞっこんという訳ではなかった。なんせ昨日今日の関係だから。シャダーカイとは憎みながらも数百年関係を構築してきた。自由を束縛されながらも生活は安定していたし、意志決定は独立していた。ブルートイェーゲルと今後行動を共にするようになると奴隷とまではいかなくてもかなり束縛の度合いは上がるだろう。当然徴兵も行われる。今回私がサファグンのリーダーに設定していた男爵はとても打算的な男だった。まず第一に民から信任が得られそうな説明が出来ないことはやらない。民の前でブルートイェーゲル団とは言え女性の上司に命令されてその通りに行動させられてしまったのはかなり不適切だった。男爵の中でかなり不満が高まったシーンだった。
その辺を意識してつけ込んでくれたような感じになりつつ、例のサファグンが気絶する緑の光が大活躍。盛り返したPC達にシャダーカイも協力。隙を伺って男爵暗殺を狙っていた。
いろいろ起きて、気がついたらブルートイェーゲル団の味方はジュリア直属のエヴィストロ2体だけになっていた。嘘ん。ジュリアのバードのパワーは無茶苦茶強い予定だったんだけど味方が少ないとちょっとお得感に欠ける。人数のバランスがガタガタっと行くと趨勢が決まってしまった感じだった。でも最後まで一応やる。D&D4版は何が起こるかわからない。クレリックが気絶するととたんに流れが変わったりする。
まあでもこの戦闘では最後まで地道に押し切ってPC勝利。
いろいろ情報収集したりなんやかやで、次の日プレイヤーさんの一人がスポーツイベント参加ってことで慌てて撤収。次の日もまた集まる予定だったしね。もうちょっと早く終われたらよかったなと反省(いつものことだけど)
2009年11月30日月曜日
うろ覚えTRPG記録「ドライブンシュキャンペーンたぶん4回目」
D&D4版のキャンペーン「ドライブンシュを巡る冒険」の4回目をやっていました。
プレイしたのは11月29日(日曜日)でした。
参加プレイヤーさんでたまにもちまわりでGMとかいいかもねってことで、今回は私ではない別の方にGMをやってもらいました。私はプレイヤー参加です。やった!
セッションの日まであーでもないこーでもないとキャラクターを作成していたのですが、いつもはGMの立場でみんながキャラクターを作っているのを見ていたら「早く作れ!ボケ!」とか心の中では思ったりするのですが、結構悩みますね。
私の場合は他のメンバーが決まっていたのと、少人数だったのとでクラスはすぐウォーロードかパラディンにしようと決まったのですが、そっからがだいぶ悩みました。昔のD&Dみたいに能力値がいっそサイコロで決まったら悩まなかったかもですが(笑)
とりあえず知力型(エラドリン)と魅力型(ドラゴンボーン)とを作ってみました。うーんどっちにしよう……めちゃめちゃ悩む。
で、結局当日まで決められなかったとさ(><)
そんなこんなでセッション当日になって知力型に決めました。
どうせなら厳しそうな方のテストだ!(笑)
最初のシナリオは山に行ってドラゴンを倒すのを手伝うシナリオでした。ついにドラゴン!
でもまあドラゴンまでが艱難辛苦の道のりでした。山を登ったり、コボルドの基地に突入したり。何レベルになってもシフティうざいなあ(><)うざーーーい。
レイスも出てきました。レイスつえーーーーー。
あとマグマ出てきました。うーん昨日のことなのにもうだいぶ忘れてる。
ドラゴンとはさすがにタイマンで戦闘しました。
ぼかーーんぼかーーんってなってなんとか生き残りました。ふう。
ちょー手強かった。私が一回気絶しましたよ。
2つ目のシナリオはGMさんのPCがさらわれたのを助けに行くシナリオ。
NPCに騙されたーーーーー!
ハンナってメイドさんに完璧に騙されたなあ。
ハンナ: 「こっちでさらわれました。着いてきてください」
私ら : 「はいはい~~」
何にも調べない私ら。
ホイホイ着いていく私ら。
そんでもってなんかまた色々モンスターと戦って戦って(記憶が曖昧)
その後洞窟の奥の謎の人影を追って森の中へ。
森の中で襲われている女性を発見して助けに行きました。
なーんかやたら知覚判定を要求してくるGM。
そして低い目を降り続ける私ら。
気づかない。騙されても気づかない。
突っ込んでいく私。
だって私のキャラクターの名前はオプティマス・プライム。「通称コンボイ」だから。
知力型のウォーロードにはいつも良い考えが浮かぶ。
「突撃」
アンド
「突撃」
「私に良い考えがあるッ!!」
「突撃ィィィィィッ~~!」
プレイヤーはその女性がハンナっぽい声で私達を騙していることは気がついて居るんだけどね~~。
囲まれて、ボコられて。それでも女性をかばって。名前も聞けなくて。いや、そのPCさんの名前を名乗ってるんだけど。まあでも私のキャラはエラドリンだったんでフェイステップで瞬間移動してみんなの近く(比較的)に逃げました。女性は置き去りです。
その後いろいろガチャガチャあったんだけど、回復パワーを残して私気絶!ワオ!
ポーションで復活してもらう! ありがとう仲間!
でもついに女性が本性を表して攻撃してくる。酷い!
案の定ドッペルゲンガーでした。
でも正体ばれてたらシェイプシフターフェイントってどうなんでしょ?
攻撃しようとしたらその人が知ってる人の顔になったりしたらやっぱ一瞬躊躇するかな?
「見たことある奴は気持ち悪いから皆殺す」みたいなキャラだったら驚かないかも?
まあそれはさておきなんとか卑劣な罠を跳ね除け謎の神殿みたいな所へ。
サーディさんって言うドラウの殿方が自分をパワーアップする儀式をしていたそうでした。
調べて無かったのできょとーんな私ら。
謎の悪魔みたいのが憑依したそのサーディさんと戦ってボッロボロにされたけどなんとか勝って、GMさんのPCも救い出して無事ローションローションでした。ふう。
到達レベルは6レベルでした。ほとんど7レベルですが。
次回は私がGM…。さてさて次回はどんな地獄を演出しましょうかねフフフフ…。
プレイしたのは11月29日(日曜日)でした。
参加プレイヤーさんでたまにもちまわりでGMとかいいかもねってことで、今回は私ではない別の方にGMをやってもらいました。私はプレイヤー参加です。やった!
セッションの日まであーでもないこーでもないとキャラクターを作成していたのですが、いつもはGMの立場でみんながキャラクターを作っているのを見ていたら「早く作れ!ボケ!」とか心の中では思ったりするのですが、結構悩みますね。
私の場合は他のメンバーが決まっていたのと、少人数だったのとでクラスはすぐウォーロードかパラディンにしようと決まったのですが、そっからがだいぶ悩みました。昔のD&Dみたいに能力値がいっそサイコロで決まったら悩まなかったかもですが(笑)
とりあえず知力型(エラドリン)と魅力型(ドラゴンボーン)とを作ってみました。うーんどっちにしよう……めちゃめちゃ悩む。
で、結局当日まで決められなかったとさ(><)
そんなこんなでセッション当日になって知力型に決めました。
どうせなら厳しそうな方のテストだ!(笑)
最初のシナリオは山に行ってドラゴンを倒すのを手伝うシナリオでした。ついにドラゴン!
でもまあドラゴンまでが艱難辛苦の道のりでした。山を登ったり、コボルドの基地に突入したり。何レベルになってもシフティうざいなあ(><)うざーーーい。
レイスも出てきました。レイスつえーーーーー。
あとマグマ出てきました。うーん昨日のことなのにもうだいぶ忘れてる。
ドラゴンとはさすがにタイマンで戦闘しました。
ぼかーーんぼかーーんってなってなんとか生き残りました。ふう。
ちょー手強かった。私が一回気絶しましたよ。
2つ目のシナリオはGMさんのPCがさらわれたのを助けに行くシナリオ。
NPCに騙されたーーーーー!
ハンナってメイドさんに完璧に騙されたなあ。
ハンナ: 「こっちでさらわれました。着いてきてください」
私ら : 「はいはい~~」
何にも調べない私ら。
ホイホイ着いていく私ら。
そんでもってなんかまた色々モンスターと戦って戦って(記憶が曖昧)
その後洞窟の奥の謎の人影を追って森の中へ。
森の中で襲われている女性を発見して助けに行きました。
なーんかやたら知覚判定を要求してくるGM。
そして低い目を降り続ける私ら。
気づかない。騙されても気づかない。
突っ込んでいく私。
だって私のキャラクターの名前はオプティマス・プライム。「通称コンボイ」だから。
知力型のウォーロードにはいつも良い考えが浮かぶ。
「突撃」
アンド
「突撃」
「私に良い考えがあるッ!!」
「突撃ィィィィィッ~~!」
プレイヤーはその女性がハンナっぽい声で私達を騙していることは気がついて居るんだけどね~~。
囲まれて、ボコられて。それでも女性をかばって。名前も聞けなくて。いや、そのPCさんの名前を名乗ってるんだけど。まあでも私のキャラはエラドリンだったんでフェイステップで瞬間移動してみんなの近く(比較的)に逃げました。女性は置き去りです。
その後いろいろガチャガチャあったんだけど、回復パワーを残して私気絶!ワオ!
ポーションで復活してもらう! ありがとう仲間!
でもついに女性が本性を表して攻撃してくる。酷い!
案の定ドッペルゲンガーでした。
でも正体ばれてたらシェイプシフターフェイントってどうなんでしょ?
攻撃しようとしたらその人が知ってる人の顔になったりしたらやっぱ一瞬躊躇するかな?
「見たことある奴は気持ち悪いから皆殺す」みたいなキャラだったら驚かないかも?
まあそれはさておきなんとか卑劣な罠を跳ね除け謎の神殿みたいな所へ。
サーディさんって言うドラウの殿方が自分をパワーアップする儀式をしていたそうでした。
調べて無かったのできょとーんな私ら。
謎の悪魔みたいのが憑依したそのサーディさんと戦ってボッロボロにされたけどなんとか勝って、GMさんのPCも救い出して無事ローションローションでした。ふう。
到達レベルは6レベルでした。ほとんど7レベルですが。
次回は私がGM…。さてさて次回はどんな地獄を演出しましょうかねフフフフ…。
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